日本語・日本文学科

先輩の声

中学校の先生になりたいという夢を叶えるため、教職課程で勉強漬けの日々。さらに3年の終わりの基礎学力テストに合格しないと教育実習へ行けないため、その冬は人生初と言える猛勉強を毎晩深夜まで続けました。
教職に特化した勉強会や面接の練習など、充実したサポートがあったので、現役で合格することができました。

My history

  • 入学前
    • 国語の面白さを教えてくれた先生の影響で教師に憧れる。
  • 1年次
    • 学科の必修科目+教職課程で毎日勉強に追われる。
    • スーパーでレジのアルバイトを始める。シフトが固定され、やりくりに一苦労。
    • 親に「大変だ」と相談したら「じゃあ辞めれば?」と一言…。自分のために頑張るしかない、と思い直す。
  • 2年次
    • 2〜3年次は大学時代ならではの経験がしたくて学園祭の実行委員に。思っていた以上に多忙。
  • 3年次
    • 相変わらず授業は毎日ほぼ5限までみっちり
  • 4年次
    • 5月母校(高校)へ教育実習に
    • 7〜8月採用試験を受験(一次、二次)
    • 10月福岡県の中学校教員として採用内定
好きなことを自由に学べる学科なので、私は大好きな中国文学に没頭。卒業論文に取り組むことで情報収集力も身につきました。
3年次には就活講座に積極的に参加して目標が明確になり、金融業に進むことにしました。
大学は自主的に動かなければ何も得られません。「自立した社会人になりたい」と意識して過ごした4年間で夢に一歩近づけたと思います。

My history

  • 入学前
    • 先輩のアドバイスを受けオリエンに出席し、大学や就活の情報を得る。
  • 1年次
    • 自宅から90分かけて通学し、授業は5限まで全て履修。
    • 就職に備え、塾講師のアルバイトを始める。
  • 2年次
    • 視野を広げるため、香港、シンガポール、台湾を旅行。
  • 3年次
    • 11月より就活の講座 筑女「めざめ」プロジェクト(三井住友銀行)に参加。
      自分のアピールポイントを見つける。
  • 4年次
    • 卒論のテーマを「中国における女性描写の二面性」に決める。
    • 教育実習で徹夜続きの準備。
    • 教職と同時進行した就活で銀行に採用内定。