地域連携 Collabolation with the local community

地域連携について

地域に開かれた大学として教育・研究成果を広く還元するため、大学の拠点である太宰府市をはじめ福岡市やその他の地域との連携を推進しており、これまでに、各種講座の提供、ボランティア活動、イベントへの参加など、地域社会の活性化・発展に寄与するためにさまざまな取り組みを行ってきました。

 

太宰府キャンパスネットワーク会議

太宰府市と、本学含めた同市内の9つの大学・短期大学・専門学校が加盟。様々なイベントに参加していくことで、各大学と市民との交流を深めるとともに、大学相互の交流を図ります。

人材リスト(ネットワーク参加校教授派遣事業)

太宰府市内の大学などに在籍する有知識者を人材リストに登録、市内で開催される講演会・学習会などの講師として登壇します。 本学からも数名の教授が登録を行い、講演活動をとおして地域との交流を図ります。

キャンパスフェスタ

太宰府市内の公民館などを会場として、各加盟大学から多くの学生が参加し、各学校合同のサークル発表会や展示などが行われます。また、ステージでは音楽やダンスも披露、会場内での屋台の設置など様々なイベントが用意され、訪れた市民や学生との交流を図ります。

太宰府キャンパスネットワーク会議

学生サポーター制度

大学生が市立の学校や幼稚園において、授業や課外活動、教材づくりなどを補助する「学生サポーター制度」。学校教育の活性化とともに、大学の地域連携や地域貢献、大学生の資質向上を目的としています。本学も協力大学として福岡市教育委員会と協定を結び、福岡市内の学校で活動を行っています。また、同様に太宰府市・大野城市とも協定を結び、同市が実施する「小・中学校サポート制度」への参加も行っています。

学生サポーターの実績はこちら

太宰府市クリーンデー

太宰府市が環境美化意識の高揚と清潔で住みよい快適環境の創造を目的として実施している「クリーンデー」。本学からも学生・教職員が参加し、太宰府・五条駅から本学までの通学路及び本学付近の清掃(空き缶・ゴミなどの回収)を行っています。

九州国立博物館

キャンパスから徒歩数分圏内に隣接する九州国立博物館。「九州国立博物館」において、本学ガムラン部が定期的に演奏会を行っています。インドネシアの伝統的な青銅楽器であるガムランの演奏をとおして来館者や地域との交流を深めています。
また、「キャンパス・メンバーズ」の会員に加入しており、学生証を提示するだけで、いつでも無料で常設展示が見ることができます。
 

九州国立博物館 キャンパスメンバーズ

古都の光

太宰府の魅力を再発見する秋のイベント。九州国立博物館、太宰府天満宮及び門前町周辺、観世音寺・戒壇院、大宰府政庁跡や水城跡を灯籠や光のオブジェで彩り、灯明の灯りで光の道をつなぎます。
このイベントの運営スタッフに筑女の学生たちが参加しており、地域の方々と共に太宰府を盛り上げています。

子ども食堂

少子化や核家族化、雇用環境の変化等が急速に進む現代社会において、子どもたちを取り巻く環境はとても厳しい状況にあります。特に近年では、「子どもの貧困問題」に多くの人々の関心が集まっています。
このような貧困の負の連鎖を断ち切るために、社会福祉コースの学生が中心となって児童養護施設などの子どもたちをお迎えし、「I have a dream! 子ども食堂」を開催しています。

太宰府市と官学連携協定を締結

筑紫女学園大学と太宰府市は、文化・教育・芸術といった分野などで相互に協力し、地域社会の発展と人材の育成に寄与することを目的として、連携協力に関する協定を締結しています。

 

地域連携に関するお問い合わせ

筑紫女学園大学 企画室
TEL:092-925-3511(代)