大学院 Graduate school

人間科学コース

異文化理解やコミュニケーション、人間心理などに関する多様な視点からの教育・研究を加えることにより、 高度な識見を持ち、問題を発見、解決する能力を有する人材を養成します。

人間文化領域、人間福祉・心理領域で構成される幅広いカリキュラムにより、人間存在を多面的・科学的に探求します。
「人間理解」を深めるとともに、「人間支援」へ多角的にアプローチする複合的な実践力を修得します。

概念図

自己の関心に応じたカリキュラム選択を可能にすることでフレキシブルな学修を支援し、 社会にあふれる課題に対応する柔軟な思考力と主体的な行動力を育成します。
在校生 Voice
学部生の頃からの研究テーマに
じっくり向き合っています。

大学4年次が国家試験の勉強などで忙しかったため、大学院に進学して自分の関心のある分野をしっかり研究することにしました。現在「女性の貧困」をテーマに、その実態や原因を労働問題と関連づけて研究しています。大学院修了後は研究を活かし、医療ソーシャルワーカーとして働くことをめざしています。

学部生の頃からの研究テーマに
じっくり向き合っています。

大学4年次が国家試験の勉強などで忙しかったため、大学院に進学して自分の関心のある分野をしっかり研究することにしました。現在「女性の貧困」をテーマに、その実態や原因を労働問題と関連づけて研究しています。大学院修了後は研究を活かし、医療ソーシャルワーカーとして働くことをめざしています。

ソーシャルワークを究めることで
地域貢献をめざしています。

ソーシャルワークに従事するなかで自身の視野を広げたいと思い、大学院へ。地域包括ケアシステムの実現に向けたソーシャルワーカーの役割や実践方法等について研究を進めています。研究を理論としてまとめて表現することで他者と共有し、その後、実践者として地域に貢献することが目標です。

ソーシャルワークを究めることで
地域貢献をめざしています。

ソーシャルワークに従事するなかで自身の視野を広げたいと思い、大学院へ。地域包括ケアシステムの実現に向けたソーシャルワーカーの役割や実践方法等について研究を進めています。研究を理論としてまとめて表現することで他者と共有し、その後、実践者として地域に貢献することが目標です。

卒業生 Voice
14年間の保育士経験を体系化。
新たなキャリアでも研究を継続します。

保育士として働くなかで保育・教育について学びなおす必要性を感じて大学院に進学。授業と並行して修士論文に向けた研究指導を受けました。修了後の現在も研究テーマを完結させることなく、多角的に研究を深め、教員として学生に還元できるよう新たな著書・論文執筆につなげていきたいと考えています。

14年間の保育士経験を体系化。
新たなキャリアでも研究を継続します。

保育士として働くなかで保育・教育について学びなおす必要性を感じて大学院に進学。授業と並行して修士論文に向けた研究指導を受けました。修了後の現在も研究テーマを完結させることなく、多角的に研究を深め、教員として学生に還元できるよう新たな著書・論文執筆につなげていきたいと考えています。

※カリキュラムは年度により変わる場合があります。

過去の修士論文のテーマ例

言語・文化系
  • 留学生受入れ30万人計画の検証 -「留学生受入れ30万人計画」に関する内閣答弁書からの考察-
  • 年代を超えて広がる便利な若者言葉
  • 日韓両言語における授受表現の対照研究
  • 持続可能な観光(サスティナブル・ツーリズム)の実現に向けて -長崎市の観光まちづくりを中心として-
  • 日本の煎茶の発展と急須 -宜興紫砂茶壺から常滑急須まで-
  • 漢字文化圏のコミュニケーションに関する問題点 -日本と中国を中心に-
  • 白居易の思想の変遷-「讀荘子(荘子を読む)」二首を手がかりに-
福祉系
  • 時代背景によって変化する母親のアイデンティティと主観的幸福感 -世代が異なる母親を対象とした比較研究-
  • 院内救護施設における収容者の作業に関する一考察 -収容者の「作業」にある自尊と自助について-
  • 地域社会における社会福祉法人の役割
  • 地方自治体が取り組む子どもオンブズパーソン制度の研究
  • 施設が行う子育てサロンの目的と効果
  • コミュニティの再生と活性化に向けて -団塊世代のパワーを地域の活力に-
心理系
  • 学校生活における発達課題の解決と当事者の成長支援
  • スポーツを中心とした発達障がい児への支援のあり方
  • 女子大学生における痩身願望およびハッピネスに関する研究