仏教専修課程・浄土真宗本願寺派教師資格課程 Training Program for the Jodo Priesthood

男性も受講可能です

次の条件を満たす方なら、どなたでも履修できます。

  • 高等学校卒業と同等以上の学力を有する方
  • 浄土真宗本願寺派寺院住職の推薦のある方

目的に合わせて、2つの課程を用意しました。

修了証取得までの流れ

教師資格取得までの流れ

質問・疑問にお答えします。

Q. 寺院出身ではありませんが、受講しても大丈夫ですか?

A.
仏教に興味があれば、どなたでもどうぞ。


Q. 私は男性ですが、受講できますか?

A.
受講できます。
但し仏教専修課程・浄土真宗本願寺派教師資格課程以外の科目を受講することはできません。


Q. 浄土真宗本願寺派教師資格課程について教えてください。

A.
浄土真宗本願寺派に所属する寺院の住職になるために必要な資格です。
本学所定の単位を修得し、 そののち本願寺の行う二週間近くにおよぶ研修をへて与えられます。


Q. 本願寺の行う研修はどのようなことをするのですか?

A.
京都にある本願寺派の研修施設で、礼拝に始まり礼拝に終わる日々をすごしながら、仏教・浄土真宗のみ教えや勤式作法、本願寺派の組織や活動などについて学びます。


Q. 住職からの推薦書はどのようにしてもらえば良いですか?

A.
浄土真宗本願寺派の門徒であれば所属寺院で、そうでない場合はご相談下さい。


Q. どのくらいの単位を修得する必要がありますか?

A.
仏教専修課程は必修科目16単位と選択科目8単位以上を、 
浄土真宗本願寺派教師資格課程は必修科目34単位を修得しなければなりません。 
尚、いずれもその単位には、全大学生の必修科目である「仏教学Ⅰ・Ⅱ」「親鸞・人と思想Ⅰ・Ⅱ」8単位を含んでいます。


Q. 月曜日から金曜日まで、毎日受講しなければならないのでしょうか?

A.
それぞれの受講計画にもよりますが、前・後期とも週3日受講することによって、
1年間で仏教専修課程・浄土真宗本願寺派教師資格課程を修了された方が いらっしゃいます。 
また、週一日の受講で、三年をかけて修了することを目指されている方や、資格の取得を考えず、
特定の科目を受講されている方など、それぞれのご事情によって様々です。


Q. 受講に際して、揃えなければならないものはありますか?

A.
講義計画書であるシラバスや各科目担当者の指示にしたがってください。 
また、分からないことがあれば、担当教員あるいは教務課や学生課などにお気軽にお尋ねください。


Q. 学校までのアクセスは?

A.
「JR二日市駅」「西鉄太宰府駅」から大学のバス(有料)が運行されています。


Q. 大学の施設は利用できるのでしょうか?

A.
食堂や売店はもちろん、図書館やパソコン教室など、学生と同様に利用することができます。
また、全学礼拝や礼拝アワーなどの宗教行事にも積極的に参加してくだい。 
さらには所定の手続きをへて、大学が行っているインド研修にも参加できます。

生きるためのヒントをたくさん学べます。


生かされている意味を学ばせてもらっている

仏教専修課程では浄土真宗の教義を学んだり、太宰府周辺のお寺へ行ったり、全学礼拝でお勤めをしたりと、さまざまな経験をしています。仏教について学べる だけではなく、この専修課程を通して私は人間として生まれ、生かされている意味を学ばせてもらっているような気がします。

今も聴講を続けています。

浄土真宗本願寺派寺院の坊守をしていますが、仏教・浄土真宗のみ教えを体系的に学ぶために受講しました。これまでご法話を通して聞かせていただいたことが、私なりに整理できたように思います。今も聴講を続けています。

授業科目・履修費

授業科目一覧
履修費
筑紫女学園大学 宗教教育部

〒818-0192 福岡県太宰府市石坂 2丁目12-1

お問い合わせ窓口、パンフレット請求
学生課(直通):092-925-3515

■ 履修や時間割の照会
教務課(直通):092-925-3514