日本語・日本文学科

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1. 豊富な実績 中学校・高等学校国語科教員養成

日本語・日本文学科では、教員養成に力を入れており、毎年、難関の中学校・高等学校国語科教員の合格者を出しています。

過去5年間の合格者数…41名(2015年度~2019年度)

※講師希望者については、ほぼ全員が常勤・非常勤として採用されています。

2017年度 6名

  • 福岡県中学校4名(うち現役合格1名)
  • 福岡市中学校2名(うち現役合格1名)

2018年度 9名

  • 福岡県中学校4名(うち現役合格3名)
  • 福岡市中学校2名(現役合格)
  • 佐賀県中学校1名
  • 小学校2名

2019年度 14名

  • 福岡県中学校10名(うち現役合格6名)
  • 熊本県中学校11名(現役合格)
  • 大分県中学校1名(現役合格)
  • 山口県中学校1名(現役合格)
  • 愛媛県中学校1名

2. 日本語教師として世界で輝く

日本語教師は、日本語を母語としない人々に対し日本語を教える教師のことです。
即戦力をそなえた日本語教師の養成をしており、これまでに多くの卒業生が国内外に羽ばたき活躍しています。

国内の日本語学校に25名以上の採用実績

※韓国では大学の専任講師、アメリカ、パラグアイでも日本語教師として多数の先輩が活躍中!

3. 就職にも役立つ「漢検」を活用した学習支援

読解力や語彙力の向上を目指す学習の支援として、「漢検」学内試験(2級・準2級)や勉強会を行っています。
末松さんは、漢字の成り立ちに興味を持ち、難関の「漢検準1級」に見事合格。「文章がよく理解できるようになり、就職活動に役立ちました」との感想を寄せてくれました。

4. 学んだ言葉で作品を創る「文芸創作」

文芸創作の授業では、文章を書くという体験を通して日本語力、想像力、表現力を身につけます。
2016年度は、梅ケ枝餅店のガイド本「餅は梅ケ枝めぐろう参道」と〈雪〉をテーマにした文芸創作集「1309」の2作品を制作しました。

5. 博物館について学ぶ

2018年度は文学部の21名が学芸員の資格を取得しました。歴史系博物館に1名、文学系博物館に1名が採用となりました。
また、既卒者2名の博物館勤務が決まりました。「博物館実習」の授業では、学内と学外の実習以外に年2回、大学を離れて、学外の博物館・美術館に足を運びます。前期は「肥前さが幕末維新博覧会」の会期中にあわせて、佐賀城本丸歴史館、幕末維新記念館、大隈重信記念館を訪れました。