留学・研修現地レポート Report from Overseas

3rd semester has started! 

Mar . 2018

留学生活ももうすぐ半年。いよいよ後半戦に差し掛かりました。やっと半分が過ぎたかと思う反面、もうあと半年しかないんだという焦りも少し自分の中にあります。前回のレポートでも書いたように私は無事に次のクラスに進級できることになりました。でもそれは同時に、今の大学で仲良くなったほとんどの友達とのお別れを意味することになりました。同じ時期から留学が始まった東経大の同い年の2人も半年間の留学を終えて東京に帰っていきました。不安がたくさんある中始まった私の留学生活でしたが、同じ時期から留学を始めた2人は最初から最後まで私にとっての支えになっていたので、本当に別れが寂しかったです。2人の友達は別々の日に帰国でしたが、私は2人それぞれのお見送りに行きました。そして空港で何回も泣いてしまいました。2人はオーストラリアに半年しか一緒にいなかったものの、楽しいことも悲しいことも共有して相談も聞いてもらって、、、と本当に私の留学生活が充実していたのは、2人のおかげでもあります。出会いがあれば別れもあるのはわかっているけれど、別れはいくつになっても何度経験しても悲しいことです。留学で出会った友達はたとえ日本で住んでいるところは離れているとしても、ずっとこの先も大事にしていきたいと強く思います。

2月の中旬に新しいクラスにレベルアップし、EAP1~5の中でも一番上にあたるEAP5での新しい生活が始まりました。新学期からは私の大学全体的に生徒の数も圧倒的に前よりも減り、とうとう私のクラスには日本人が一人もいなくなりました。なので、一日の中で日本語を全く使わない日が当たり前になってきました。それは私にとってもかなり効率の良い英語環境です。最近まで英語に対して負のループを抱えたスランプ期に入っていましたが、新しいクラスが始まってから、スランプからようやく抜け出せたようです。授業中に発言することも多くなったし、何より話す機会がかなり増え、話す時間も圧倒的に前より長くなりました。なので英語環境で生活することが以前にも増して本当に楽しくなってきました。

2月末には留学始まって三回目のculture dayがあり、先週は、全クラス合同でのアクティビティで近くの公園でBBQもありました。写真はそのときのものです。人数が少なくなった分、規模も大きくなったりクオリティも高くなったりして、今までで一番アクティブな学期です!そして月末からは、短期研修で日本から結構たくさんほかのクラスに留学生がやってきて、賑やかです(笑)。でも私は英語だけにフォーカスを置いて今まで通りブレないように頑張ります!!

3月になってから、就活が解禁になって、同年代の友達はみんな黒髪にスーツで頑張っているなと、遠く離れたオーストラリアから密かに応援しつつ、次は自分の番なので将来のことをきちんと考えていかなきゃなと今月に入ってよく考えています。自分の将来のためにまた一日一日大事にしつつ努力していきたいなと思いました。