留学・研修現地レポートReport from Overseas

Australia Day 

Feb . 2018

シドニーはまだまだ夏真っ盛りですが、比較的過ごしやすい気温の日が多くなりました。1月の下旬にはAustralia Dayがありました。この日はオーストラリアではpublic holidayで学校も休みでした。年越しの時のように、あの有名なオペラハウスとハーバーブリッジの近くでまた花火を見れるということで、友達と行って来ました。オージーは自分の国やアボリジニの旗を持ち、顔にタトゥーシールやペイントをしてみんなでその日をお祝いしました。年越しの時よりさらに近くで花火を見れて本当に楽しかったです。写真はその時のものです。

そして私の留学も5か月目に突入しましたが、私の中で英語に対してのモチベーションは継続してしっかり維持しているつもりでしたが、完全にスランプに入ってしまいました。Mid-term examの結果も留学に来たばかりの頃の方が遥かに良い点数を取れていたし、毎週のように課されるレポートも、自分的には達成感はあったものの、いざ結果を見てみるとギリギリ半分しか取れていなかったり、半分にも満たなかったりするものさえありました。Writingは日本人として、個人的にもプライドと自信があったし、添削をしてもらいながら一番力を入れていたにも関わらず、かなり悪い結果で、それはそれは落ち込みました。テスト結果が返されてから、いつも放課後勉強を一緒にしている大学院生の先輩のところに行った途端、大号泣してしばらく涙が止まりませんでした。まだまだ自分の努力不足だということは、重々承知でしたが、今までの勉強はなんだったんだろうという疑問と同時に、英語に対しての自信がどんどん薄れていく気がしました。Speakingに関しては来た時よりもマシでも、まだまだ納得いかないし、積極的に話す努力はしていても、頭の中の英語と口から出てくる英語が違って100%自分の意見を伝えられずに、自信を無くしてしまいそうだし、、と留学に来て初めて挫折とスランプを味わいました。そしてそれとちょうど同じタイミングでカナダに留学中の2人から、私と全く同じような悩み相談で連絡が来ました。本当に驚きました、まさかあの二人も同じような状況にあるとは思わなかったし、私だけじゃなかったんだと思い、逆にそれが良い風に自分のモチベーションに繋がりました。留学メンバーの近況はSNSやこの留学レポートを通して知っていても、見えないところでの葛藤や悩みは、やはり共有しづらい部分もあるので、お互いに相談しあったり支えあったりできて、本当にいい仲間を持ったなと改めて思いました。みんなが頑張っているので、私も頑張ろう!という気にさせてくれます。
それは同時期の留学メンバーだけではなく、自分のクラスメートもそうです。いつもは楽しい話や楽しいことばかりしていますが、楽しいだけが留学ではないし、楽しむだけで勉強は成り立ちません。私の気持ちが沈んでいるのをわかってくれて、気にかけてくれて、それも英語で伝え合えて、そんなことができる友達もこの5か月でとても増えました。英語が出来ることももちろんですが、人として尊敬できるところが私の周りの友達は沢山持っています。そういう仲間をずっと大事にしたいと思うし、私もそんな人にもっと近づければいいなと思います。

留学生活も折り返し地点に突入します。また改めて初心に帰って、自分の目標と帰国後のビジョンを見据えながら気持ち新たに頑張ります!!!!!