留学・研修現地レポートReport from Overseas

Last session

Jun . 2015
 5月になり、私にとって最後のセッションが始まりました。このセッションは、academic English という今までの授業内容よりもレベルの高い授業になっています。グラマーなどよりもライティングやリーディングが多く、リーディングではacademic articleが多く単語ひとつひとつも難しくなりました。
 先日クイーンズのキャンパス内で、植物の苗を植えるボランティアに参加しました。このなかで、smudge ceremonyという儀式を行いました。これは、身体に煙を被って自身を清めるという意味があるそうです。この儀式をもともと行っていた民族についての話も聞くことができました。クイーンズの卒業生やスタッフ、マスター課程の学生、子どもたちなどたくさんの人が参加していたので、様々な人と話しながら楽しく苗を植えました。手足は泥だらけになりましたが、終わった後に頂いた手作りのストロベリースムージーはおいしく、とても有意義な時間を過ごすことができました。
 またこのセッションでは、QSoEのソーシャルメディアクラブに新しく参加することにしました。このクラブでは、学校での生活、キングストンでの生活などを記事にしたり、写真を撮ったりしてQSoEのブログやFacebookにアップロードします。まだ始まったばかりなので本格的な活動はこれからですが、ライティングの練習にもなり、マーケティングも学べるのでとても役にたちそうで期待しています。また、このクラブの活動のひとつとして、希望者だけでQSoEでの日常を記録したショートムービーを作ることになりました。授業風景やランチタイム、ダウンタウンの様子など、朝起きてから夜眠るまでを短くたくさんのムービーとして録画します。それらを編集してつなげ、音楽やサブタイトルをつけてショートムービーにします。ショートムービーは筑女の授業で作ったことがあるので、それを思い出しながらやっていこうと思います。なかなか大変な作業になりそうですが、すきなことのひとつなので楽しみです。
 このセッションの間、クイーンズは夏休み中でキングストンに残る友達も少ないため寂しく思っていましたが、ボランティアや新しいクラブ、conversation programなど、新しいことに挑戦して楽しもうと思います。