留学・研修現地レポートReport from Overseas

留学生活の終わりが見え始めて

Jul . 2022

台湾に来て100日が経ちました。残りの留学期間が約二か月しかないと思うと寂しく、焦りを感じています。日々の中国語の授業ではリスニングの問題の正答率が上がり、先生やクラスメイトとの会話の進歩を少しずつ実感しています。

この1か月で遊園地に2回行きました。1つ目の遊園地は日本語学科の学生の皆さんと行って、一日中アトラクションを楽しみました。この遊園地は台中にあるのでバスで乗り継いでいくことができました。2つ目の遊園地は日月潭という湖の近くにあり、語学センターが主催した活動で行きました。遊園地からロープウェイで日月潭までつながっており上空から景色を一望できました。アトラクションも豊富で満喫できました。

6月末には寮の改修のため移動することになりました。次の寮は前の寮よりも高台にあるため荷物を運ぶことが非常に大変でした。また、寮を出る際にも部屋の設備や棚の様子などをすべてビデオに収め、見せなくてはならず、手続きも非常に大変でした。新しい寮は少し虫が多くいる印象で、苦手な人は少し大変な様子でした。

クラスメイトや台湾人の友人とたくさん出かけることができており、会話の上達や台湾文化について楽しく学べています。しかし、学校はすでに夏休みに入っており、あまり台湾人と出会う機会がありません。留学期間の期限が迫ってきている中、中国語を話す機会を自分自身で探していくことが重要だと改めて、感じています。授業で習ったことをしっかりと実践で活かせるように心がけていきます。

残りの留学生活を充実したものにするために自分の目標をしっかり立てて一つずつ達成していくように頑張っていこうと思います。今しかできないことを大切に過ごしていきたいです。

一枚目の写真は九族文化村から日月潭まで乗ったロープウェイからの景色です。
二枚目の写真は台湾の友人と日本人と三井アウトレットモールに行った際に撮りました。