留学・研修現地レポートReport from Overseas

留学生活後半がスタート

Jul . 2022
台湾は暑い日が続いていて、コロナウイルスの感染者の数はだいぶ少なくなりました。
授業形態の基本は変わっていませんが、単語を覚えやすくそして実用的に使えるようにするためにゲームをしています。ゲームには2種類あります。1種類目は2人1組になって1人が中国語だけを使い、単語について説明してホワイトボードに早く書くというゲームです。2種類目は単語が書かれているカードが配られます。その書いてある単語をみんなに中国語を使って説明をしたり、その単語を使った文を作ったりして口頭で当てるというゲームです。このゲームをするにあたり繁体字が書けるように覚えなければならないのに加えて、単語の意味をしっかりと理解しておかないといけないのでとてもいい勉強になっています。また、授業を通して課に沿ったテーマについてクラスメイトと話したり、先生が台湾のことについて話してくださったりするので、台湾の文化を学べるのに加えてクラスメイトに母国の文化も知ることができます。
6月末に女子寮が修繕工事を行うため男子寮に移動しました。部屋は少し狭くなりましたが3人部屋になったので不自由なく過ごしています。男女で階を分けているのですが、洗濯機は地下にしかないので共同で使わなければならず、まだ慣れずに困っています。また、本科の授業が終わり台湾の学生の方が夏休みに入った影響で学食がすべて閉まってしまいました。そのため外にご飯を買いに行かなければならないのですが寮が門から遠くなり、外に出るまでに時間がかかるのでとても不便です。
先日休みの日に日本語学科の学生の方たちと遊園地に行きました。その時は中国語半分、日本語半分で会話をしました。わからない単語がまだまだたくさんあるのでその時は翻訳機を使いながらコミュニケーションをとっています。
6月末で本科の授業が終わったため留学生を送迎するパーティーが行われました。そこではゲームをしたり、バディの方と話して写真を撮ったりして楽しみながらお別れをしました。
最近は中国語の聞き取りがだいぶできるようになってきて話す機会も多くなっているのであと1か月ちょっとの間に力を伸ばせるだけ伸ばしたいと思います。