留学・研修現地レポートReport from Overseas

少し慣れた留学生活

Jun . 2022
台湾は少し前から梅雨に入り雨の日が続いています。
コロナウイルスがかなり増えていて本科の授業はオンラインに切り替わってしまいましたが、中国語の授業は対面で行われています。授業体制は基本的には変わっていませんが、聞き取りや話すことに少し慣れてきたので月に1度プレゼンを行っています。1回目は台湾に来てから行ったところについて発表しました。2回目は自分の国の結婚式について発表しました。3分から5分くらいの発表で原稿はもちろんスライドもすべて中国語で文字を打たなければならならず、スライド作りと原稿作りには時間がかかってしまうのでとても大変です。また、新しく韓国人の学生さんが加わり会話のスピードが前よりも少し上がりました。分からない単語などは質問をすると丁寧に説明してくださるのでメモをして覚えるようにしています。
休みの日は日本語学科の学生の方とご飯に行ったり、友達と旅行に行ったりしています。また、5月末に中間休みで1週間休みがありました。その休みを利用して大学の教授が主催している旅行に参加しました。2泊3日で蘭舆という離島に行きました。蘭舆は台湾の離島で船でしか行けないので台湾の人でも行ったことがある人が少ないというところだったためとてもいい体験ができました。そこではシュノーケリングをしたり洞窟を見たりしました。日本人2人、台湾人1人、香港人1人、ベトナム人1人の5人で行ったのですが3日間ほとんど中国語と英語しか話さなかったのでとても勉強になりました。
本科の授業がオンラインに切り替わって家に帰る学生さんがかなりいて人が少なくなった影響で学食が1つしまってしまったのでご飯は学校の外に行って買うことが多くなりました。お店もテイクアウトしかできないところもあるのでテイクアウトしたり夜市に行って買ったりして寮で食べています。少し大変ですが注文の練習や町の人とのコミュニケーションをとることができるので楽しいです。
最後に残り2か月ちょっとしかないのでたくさんの人と交流を図っていきたいと思います。また、後悔が残らないように頑張りたいと思います。