留学・研修現地レポートReport from Overseas

台湾留学

Apr . 2022

台湾の靜宜大学に半年間留学をしています。授業は3月2日から始まりましたが、コロナの関係で渡航許可が下りるのが遅く最初はオンラインでした。私を含めて3人の日本人とペルー人1人、フィリピン人1人の5人で受けています。先生は少し日本語を話せる方でわからないところはしっかりと教えてくださいます。

3月22日にコロナの影響で直行便の本数が少なく、東京を経由して台湾に行きました。着いてから空港で手続きをたくさん行わないのに加えて英語で説明されるためとても大変でした。手続きはほとんど携帯で行うのですが携帯のSIMカードを持って行っていなかったため時間がかかりました。手続きを終えたらPCR検査を行い、全身を消毒してからタクシーに乗って10日間の隔離のホテルに行きました。

隔離のホテルでは3食付いていて時間になるとドアの前に置かれます。そのためご飯は冷めていることが多かったです。Uber Eatsやfoodpandaがあるので自分でデリバリーを頼んでいる人もいました。また、電気ケトルが置いてあるのでカップラーメンなどは食べることができました。アメニティはシャンプーやボディーソープ、衣類用の石鹸、歯ブラシセット、コーヒー、お茶などがあるのであまり困ることはありませんでした。Wi-Fiはあるので隔離中のオンライン授業は問題なく受けることができました。

10日間の隔離が終わり7日間の隔離をするホテルに移りました。そこには日本語を話せるスタッフがいらっしゃったのでチェックインはスムーズに行うことができました。この隔離は自由に外出することができるため買い物をしました。部屋にお水は置いてありますが食事はついていないので買ってきたり、食べに行ったりしました。
17日間の間に空港でもらったキットを使い各自で抗体検査を5回、ホテルの部屋に医者が来てPCR検査を1回行いました。

4月9日に隔離が終わり、ホテルからタクシーで大学に向かいました。着いたら寮に荷物を置いてから現地の学生の方が校内ツアーをしてくれました。基本的に英語で説明されるので大変でした。寮は4人部屋で下に机があり、上にベッドがあります。寝具セットは貸し出しをしているので予約して借りました。シャワーとトイレは共同で洗濯機はお金を払うとつかうことができます。

最後に、隔離期間があり実際の留学期間が短いので気の残らないように積極的に行動して行きたいと思います。