留学・研修現地レポートReport from Overseas

長かったようで短かった留学生活

Dec . 2019

あっという間にもう12月も終わりに近づいて、2019年が終わろうとしています。この一年間は今までの大学生活の中で一番濃い一年になった気がします。

韓国の大学は日本の大学よりも始業が早い分、早く終業するので、先日20日に期末テストまで全ての授業が終わりました。2学期は1学期よりも授業数が多い分、大変なことも多かったですが、何とかテストも終えることが出来てよかったです。韓国語の授業のテストは、中間テストの範囲も含めて2学期に習った範囲が全部テスト範囲だったので心配しましたが、無事に解き終わることが出来ました。そして、留学生の終了式にも参加しました。日本人だけでなく、色んな外国から来ている今学期で留学が終わる留学生が集まって行われました。終了式では一人ひとり終了証を手渡しでもらいましたが、もうすぐで留学が終わるんだと思うと、寂しく感じました。

そして、先月受けたTOPIKⅡの結果が返ってきました。結果は、無事に目標だった6級に合格することが出来ました。この1年間、大学での韓国語の授業だけでなく、夏休みの語学堂や2学期の放課後に行われたTOPIKの対策授業などを受けて、ちゃんと実力がついたことを実感できて嬉しかったです。帰国前に6級まで合格することが出来てホッとしています。でも、6級に合格したことで浮かれるのではなく、これからも更に韓国語の実力を伸ばすために努力したいと思います。

また、今月で授業が終わったので、帰国する友達も多いため、みんなでご飯を食べに行ったりもしました。みんなで集まれるのも最後だったので、ご飯を食べた後にカラオケにも行って楽しみました。最後にみんなでご飯を食べてカラオケにも行って楽しむことが出来てよかったです。

私も帰国までの間に韓国でしたいことを全てしてから帰国したいと思います。