留学・研修現地レポートReport from Overseas

極寒の12月

Dec . 2019

【学校生活】

十二月中旬に大学で期末試験が実施されました。今回は主にレポート提出の授業が多く、私が受講している講義の中で筆記試験があったのは中国語と外国人のための韓国語と社会学のみでした。しかし、語学堂冬学期の授業も始まり時間に追われレポート提出もかなりギリギリになってしまいました。あと少ししたら成績が出るのでとても緊張しています。

期末試験が始まる前、12月のはじめに留学生の送別会がありました。すべての交換留学生が自分のバディと共に参加しました。国ごとにある程度固まって、一緒にチキンやピザなどをコーラなどの飲み物と一緒にたべながら楽しくお喋りしました。私は2月末に帰国する予定ですが、他の日本人留学生らは今月中には帰国してしまうので実感が湧かないながらも楽しく過ごしました。

語学堂では冬学期が始まり、朝の九時からほぼ毎日登校しています。今のクラスは語学堂の中で1番上のクラスになっているのですが、やはりみんな韓国語が上手で、様々な国から集まっているので討論の時間がとても楽しいです。そして、韓国のトッポッキ大手チェーン店であるトッギトッポッキが外国人のためのアンケート調査のためにやってきて、トッポッキを無料で食べられたりもしました。クリスマスも年末年始も関係なく授業が行われますが、一階にある知らぬ間に設置されたクリスマスツリーをみると僅かながら心が温まります。

【余暇の過ごし方】

先日、韓国人の友人からおすすめされた写真館で韓国留学の思い出として証明写真を撮ってきました。韓国の写真館では、髪の色を変更するなども可能なので、私が黒髪に染めたことを知らない友人に会った際、加工で染めたのだと思ったと言われたりもしました。また、顔の修正も少しは融通が効くのですが、写真館の人からデジタル写真を見せられた際、目の下のホクロは消すのかと聞かれてそういうことも可能なのかと戸惑いました。

先月あったボランティアの同じ団だったメンバーでも定期的に何回か会うようにしています。ほんの数週間会わないだけで、お互い様々な変化があって、日本に帰ったらもっと会うのが難しくなりお互い様々な変化があるのだろうと思う時切なくなりました。正直ボランティア活動は楽ではありませんでしたが、このようにこの先も付き合っていけるであろう友人と出会えて本当に幸せです。

清渓川というところではクリスマスのイルミネーションがとても綺麗でした。願いを書く灯籠流しもあっていましたが人が多すぎて諦めました。

来月は最後のTOPIK試験があるので、高得点を必ずとって、下旬にはTOEICの試験も受けようと計画しています。留学も残り少なくなり、しなければならないことがとても多くて大変ですが、こう言う時だからこそ一つ一つちゃんとこなしていこうと思います。