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【社会連携センター】久しぶりのキャンパス・スマイル活動です

太宰府市教育委員会と本学が連携・協力して実施している「太宰府市不登校児童生徒の居場所づくり事業(キャンパス・スマイル)」の活動につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から対面での対応を休止しており、サポーターの学生はなかなか活動の場がない状況です。

そんな中、久しぶりに太宰府市教育支援センターつばさ学級の子ども達が大学に来ることになりました。
今回はホームセンターに勤務する卒業生を講師にお迎えして、大西良准教授(人間科学部人間科学科心理・社会福祉専攻)の授業受講生と共に木のティッシュボックスを作成しました。

金づちを持つ手も、はじめは恐る恐るでしたが、だんだんしっかりと打てるようになり、みんなで楽しく取り組みました。
時間切れでボックスに色をつけるところまではできませんでしたが、おうちで好きな色を塗ったり絵を描いたりしてくださいね。
早く自由にキャンパスに来れるようになって、いっしょに活動できるといいなと思いました。