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JAL×筑女「がんばろう!あさくら祭り」復興支援イベント 【社会連携センター・ボランティア活動支援センター】

平成30年11月24日(土)農商工復興祭あさくら祭りにて、本学学生が復興イベントのお手伝いをしました。

あさくらの農家が作る「博多万能ねぎ」は長年日本航空により東京などに空輸されてきた“空飛ぶ野菜”です。九州豪雨の復興応援としてこの度、第1回の「JAL空飛ぶネギ大会」が開催され、本学ボランティア学生も、あさくらの復興を応援しようと運営をお手伝いしました。大会は午前と午後の終日で行われ、ネギのレプリカを飛行機に見立てて参加者が飛ばす競技です。

学生にとっては、200名を超える幅広い年齢層の参加者との交流はもちろん、日本航空や農家で働く社会人の方々とともに、復興の想いを意識し、役割分担や臨機応変に動く経験など、運営の面でも多くの学びの機会となりました。

本学は今年度、日本航空との連携協定を結びました。これからも復興ボランティアなどの活動を中心に、学生ともども地域と未来を盛り上げていきたいと思います。