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東峰村の仮設住宅でインドカレーと梅ヶ枝餅の炊き出しをしました【実習支援センター】

九州北部豪雨ボランティア活動を行いました。

九州北部豪雨が起こった7月5日から約半年が経過しました。本学では、7月に2度訪問し、家屋の土砂出しや農具の掘り出しなどのボランティア活動を行いました。

今回は、1月21日に東峰村の仮設住宅で、インドカレーと梅ヶ枝餅の炊き出し、子どもたちを対象としたビーズ作りを企画し活動しました。

本学のカレーのレシピは、インド出身の教員の本格レシピで、スパイスから作りあげたインドカレーです。そのほか、チャイ、太宰府名物の梅ヶ枝餅を提供し東峰村の皆さんと交流させていただきました。ビーズ作りは、大小様々な大きさのビーズを用いて、指輪やブレスレット、ネックレスなどを、子どもたちと交流しながら自分の好きなビーズを選び楽しく作成しました。

当日は天候にも恵まれ、150名ほどの地域住民の方々が足を運んでくださいました。

このような活動内容となった今回の東峰村でのボランティア活動ですが、実は、私たち学生の「被災地で活動したい」という想いを、先生方が東峰村の被災者の方に繋げてくれ実現しました。筑紫女学園大学には、学生の想いを応援してくれ、一緒に協力して活動してくれる教職員がいます。

被災地でのボランティア活動を終えて、企画実行することの大変さを実感したとともに、多くの方の協力や支援によって活動できているのだとあらためて実感しました。これからも、引き続き自分たちにできることを考えながら、ボランティア活動や支援を継続していきたいと思います。

(この記事は、活動に参加してくれた人間科学科 人間形成専攻 幼児保育コースの稲田愛貴さんの感想から抜粋させていただきました。)