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【社会連携】公開講座を開催しました

 12月3日(土)筑紫女学園大学において、公開講座『英語と英文学の世界』第2回「Activating English: Use What You Know!(あなたの英語をアクティベート。知ってる英語を使ってみよう!)」を開催しました。
講師は文学部英語学科のChristie Provenzano准教授です。この講座では、英語教育学・バイリンガリズム・英文学という3つの分野の研究者が、受講者に広く楽しい英語学習の世界についてお話してくださいます。

 今回の講座では、まず、「How many years do Japanese people study English?」という問いからなぜ日本人が英語を話すことが難しいと感じるのか考えました。結論として、私たちは間違えることを恐れているため、その先にある成功に辿り着くことが出来ないのだと分かりました。次に、自分の得意について伝え合い、学び始めはどんな姿だったかを考え、エレノア・ルーズベルトの「Do one thing every day that scares you」毎日怖いことをひとつしなさいという言葉の意味について、自身の最近怖かったことを思い出しながら学びました。最後は、2つのグループに分かれて講師の話を聞き、聞いたことを共有するグループワークを行いました。私は、和製英語の話が特に印象に残っています。アルバイトやパトカー、チャームポイントは英語ではありません。私達の身の回りには和製英語が多くあることがわかりました。

 今回はグループワークを含めた講座だったため、受講者の皆さんはにこやかにお互いの考えを共有している様子が見受けられました。

【報告】幼児保育コース3年 丸繁和紗 /【撮影】日本語・日本文学科 中原歩海