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7月30日(土)/31日(日)にCJサマーキャンプを開催しました

7月30日(土)・31日(日)にCJサマーキャンプを開催しました。

CJサマーキャンプは高大連携の一環で、高校生が本学の在学生や大学教員との交流を通して「大学の学び」に触れ、自身の将来の進路や夢に向き合う「気づきの場」を創出・提供することを目的としています。

3年ぶりに開催したサマーキャンプは、プログラムが6つに増え、学びの幅が大きく広がりました。

  1. 日本語の教材を作ってみよう~日本語教師を体験~
  2. 力を合わせて英語でプレゼンしよう!
  3. 中国語・韓国語を通じてアジアに触れる2日間
  4. 未来の教育者の一人として、「食問題」に取り組もう
  5. こどもに親しまれるオリジナル絵本を作ろう
  6. 空き家問題の解決


初日はどことなく緊張感が漂っていましたが、アイスブレイクなどで交流が深まるにつれ、コミュニケ―ションを取れるようになり、とてもいい雰囲気でプログラムが進んでいきました。

2日間という限られた時間でしたが、グループで意見を出し、それを整理してまとめ、プレゼンテーションするという過程で「前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力」などの力が身に付いたことを実感出来たのではないでしょうか。

「自分の力でやってみることから分かる自分」「自分にはない考え・意見に触れることから分かる自分」体験することで分かる気づきが、皆さんの今後の成長の種となり未来の羅針盤になることを期待しています。

高校に戻った際に、この気づき、そして学びを是非役立ててください。高校生の皆さん、お疲れ様でした。


【参加した高校生の感想】

  • 初めて会った人と力を合わせることが不安だったけど、参加してみて、たくさん笑って楽しむことが出来ました。このイベントは人見知りの私を変えてくれた素敵なイベントでした。
  • 参加前の私は、他人とのコミュニケーションが苦手で、働きかける能力や実行力が低く、そこが自分の短所だと思っていたけれど、今回の活動を通して様々な人と関わりあい、自分で考えて行動することが出来、成長を実感出来ました。
  • 同じことが好きな人同士で集まることが出来て、いつもより一層強い仲間意識を感じながら学ぶことが出来ました。このような環境で勉強することが出来ればきっと毎日が楽しいと思います。大学生活に対する憧れを更に高めることの出来た活動でした。
  • 環境も立場も異なり、初めて会った人とともに行動するというのは、とても新鮮でした。色んな意見を聞いたり、逆に自分の意見を伝えたり、自分のことを知らない人と活動を行うのは緊張や不安があり大変でしたが、そんな環境で一つのものを作り上げる時間は、とても充実していてとても良い刺激になりました。
  • この活動を通して社会問題といった大きく広い問題を考えていくうちに、情報収集能力や行動力を身につけることが出来ました。この力を活かして、今後様々な活動に参加したいと思います。
  • サマーキャンプを通して貴重な体験をすることが出来ました。いつもの自分なら周りに意見を言ったり出来なかったけれど、この機会に自分から積極的にということを心がけてみると、意外と周りをまとめれたり指示を出したり出来て、自分の気付かなかった一面に気付くことが出来、とてもいい活動になりました。
  • 先生方の温かい雰囲気が伝わってきて、やっぱりこの環境で学びたい!と強く思いました。また、知らない人と課題に取り組む機会が今まで全くなかったので、とてもいい経験になり、大きく成長出来たと思います。

CJサマーキャンプの様子(動画)

サムネイル