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【重要】海外研修における新型インフルエンザの集団感染について

学生・教職員各位
                          平成21年9月14日
  【重要】海外研修における新型インフルエンザの集団感染について
                     筑紫女学園大学・短期大学部 学長 
                    新型インフルエンザ対策統括管理 事務長
新型インフルエンザについては全国的に感染拡大状況が続いていますが、本学が主催している海外研修においてインフルエンザ感染者が確認されましたのでお知らせします。
1. 9月1日から12日までの期間に実施しました英語メディア学科主催のグアム島研修において、研修後半の9月8日から複数の学生に発熱や咳等の症状が発生し、2名の学生が簡易検査でA型インフルエンザに感染しているとの診断を受けました。
2名の学生についても帰国に支障はないとの医師の判断を受けて、参加学生全員が予定通り9月12日に帰国しました。
帰国時に、学生の皆さん全員に自宅待機、健康チェック、体調不良時の医療機関の受診を要請しております。
その後国内の医療機関を受診した引率教員1名からA型インフルエンザに感染が確認されたとの報告を受け、自宅待機を指示しております。
2. 今回の海外研修においてインフルエンザの集団感染が発生し、保護者の方をはじめとして関係者にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。
3. なお関係者が限定されていることから、各種実習や集中講義等は予定通り実施しています。
学生・教職員の皆さんには、あらためてインフルエンザの感染予防を徹底していただきますようお願いいたします。