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【女性活躍支援センター】CJダイバーシティマンス「トランスジェンダーへの差別と《当事者》によるアクティヴィズム」を開催しました

12月3日(金)、CJダイバーシティマンスのイベントの一つとして、映画上映会・講演会「トランスジェンダーへの差別と《当事者》によるアクティヴィズム」をスクヮーヴァティーホールにて開催しました。

講師は、看護師で映画『I Am Here ~私たちは ともに生きている~』の監督でもある浅沼智也さんと、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教員で映画・視覚文化研究がご専門の菅野優香さん。はじめに『I Am Here』の上映会、続いて浅沼さんの講演とお二人によるトークが行われました。

浅沼さんはトランス男性としてのご自身の経験を踏まえ、トランスジェンダーの人びとがより生きやすい社会になるよう啓発活動を行っています。その活動の一環として、トランスジェンダーや性同一性障害の人びとにフォーカスを当てたドキュメンタリー映画を制作されました。
ホールには、150名程の学生や教職員が参加して、真剣な眼差しで聞いていました。
 

【学生の感想】

  • 人それぞれ自分の人生があって、生きていく選択をどうするのかを決めるのも自分であるということを強く思える映画でした。
  • 自己決定・自分らしく生きることの大切さを改めて感じました。
  • トランスジェンダーの方の生き様や苦悩や葛藤の中で幸せをつかむために活動・行動をしているのが素晴らしいと思いました。
  • トランスジェンダーの方々がもっと生きやすい社会になれるように私たちに何ができるかなと考えました。
  • 法的に性別を変えることや周囲の反応などハードルが高いことが多いことがわかりました。
  • 自分の性が周囲に受け入れられなくて、亡くなる方もいることを知って悲しく思った。
  • LGBTの方々が暮らしやすい社会になってほしいと思います。

女性活躍支援センター