教員情報 Researcher

宇治 和貴(ウジ カズタカ)

教員名

宇治 和貴(ウジ カズタカ)
筑紫女学園大学 人間科学部 人間科学科 心理・社会福祉専攻 准教授

主な担当科目

大学院
学部 マイノリティを生きる、親鸞・人と思想Ⅰ、親鸞・人と思想Ⅱ、人間関係総合演習、卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、卒業論文、仏教学Ⅰ、仏教学Ⅱ、仏教福祉、臨床心理実習

研究分野 又は 実務経験分野

人文学 > 哲学 > 中国哲学・印度哲学・仏教学
人文学 > 哲学 > 思想史
人文学 > 史学 > 史学一般

学位

文学修士

最終学歴

[ 平成16年3月 ]
龍谷大学文学研究科博士後期課程国史学専攻単位取得満期退学

主な職歴

[ 平成17年4月 ]
龍谷大学文学部史学科国史学専攻非常勤講師

[ 平成19年4月 ]
龍谷大学文学部史学科仏教史学専攻非常勤講師

[ 平成22年4月 ]
武蔵野大学仏教文化研究所研究員

所属学会

日本宗教学会、真宗連合学会、仏教史学会、龍谷大学史学会、龍谷大学仏教史研究会、龍谷大学真宗研究会、印度仏教学会

研究内容のキーワード

  • 仏教学全般
  • 宗教学
  • 宗教社会学
  • 日本思想史
  • 先史・歴史研究

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成25年5月 ]
『日本仏教の受容と変容』 共著 赤松徹真篇 著書 共著 永田文昌堂

[ 平成26年8月 ]
「親鸞の仏道(一)ー慈悲実践道としての把握ー」 論文 単著 筑紫女学園大学・短期大学部 人間文化研究所年報第25号

[ 平成26年8月 ]
「昭和初期仏教保育事業開始期の状況と子ども観」 論文 共著 筑紫女学園大学・短期大学部 人間文化研究所年報第25号

主な著書、論文

[ 平成16年3月 ]
親鸞の信仰と実践―特に信仰の構造における実践の位置について― 論文 単著 龍谷史壇第121号 pp.32-51

[ 平成20年10月 ]
親鸞の救済における神不帰依の意義 論文 単著 仏教史研究第44号

[ 平成21年11月 ]
龍谷パドマ 13 自然と人間のつながり―水俣病に学ぶ― 著書 共著 龍谷大学人間・科学・宗教オープンリサーチセンター pp.80-84

[ 平成22年4月 ]
科学時代における人間と宗教 著書 共著 法蔵館 pp.353-374

[ 平成23年9月 ]
『真宗の歴史的研究』 共著 宇治和貴・斎藤信行編 著書 共著 永田文昌堂

アピールポイント

仏教と社会との関わりがテーマで、近年はマイノリティへの視座を研究しています。仏教・真宗の思想史が専門です。