教員情報 Researcher

宇野 智行(ウノ トモユキ)

教員名

宇野 智行(ウノ トモユキ)
筑紫女学園大学 文学部 日本語・日本文学科 教授
筑紫女学園大学 大学院 人間科学研究科 教授

主な担当科目

大学院 仏教学特論、仏教文化特論
学部 宗教学、卒業論文、仏教学Ⅰ、仏教学Ⅱ、基礎ゼミナールⅡ

研究分野 又は 実務経験分野

人文学 > 哲学 > 中国哲学・印度哲学・仏教学

学位

文学修士、博士(文学)

最終学歴

[ 平成9年3月 ]
広島大学大学院文学研究科博士課程後期中国哲学・インド哲学専攻修了

主な職歴

[ 平成9年4月 ]
日本学術振興会特別研究員PD

[ 平成9年9月 ]
マギール大学(カナダ・モントリオール)宗教学部客員研究員

[ 平成13年4月 ]
九州大学大学院人文科学府・九州大学文学部非常勤講師

[ 平成17年4月 ]
広島大学文学部非常勤講師

所属学会

日本印度学仏教学会、日本仏教学会、西日本インド学仏教学会、広島哲学会、ジャイナ教研究会

研究内容のキーワード

  • 印度哲学
  • ジャイナ教

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成24年9月 ]
「ジャイナ教における認識プロセスー意欲(īhā)の構造ー」 論文 単著 『人間文化研究所年報』(筑紫女学園大学)第23号,pp.17-34.

[ 平成25年9月 ]
「ヤショーヴィジャヤによるナヤの定義」 論文 単著 『人間文化研究所年報』(筑紫女学園大学)第24号,pp.13-27.

[ 平成25年12月 ]
「不殺生と不注意(pramada)」 論文 単著 『印度学仏教学研究』第62巻第1号,pp.293-299.

[ 平成26年3月 ]
「飲酒の弊害:Aṣṭakaprakaraṇa第19章翻訳研究」 論文 単著 『奥田聖應先生頌寿記念インド学仏教学論集』佼成出版社.pp.411-424.

主な著書、論文

[ 平成9年5月 ]
「アートマンをめぐる仏教とミーマーンサー学派との対論」 論文 単著 『日本佛教學會年報』第62號 pp.13-26.

[ 平成11年9月 ]
“A Debate between Materialist and Jainas on the Interpretation of Brhadaranyakopanisad 2.4.12” 論文 単著 Approaches to Jaina Studies: Philosophy, Logic, Rituals and Symbols. Edited by N. K. Wagle and Olle Qvanstrom, South Asian Studies Papers, no. 11, Toronto: University of Toronto, Centre for South Asian Studies. pp.238-249.

[ 平成11年10月 ]
“Ontological Affinity between the Jainas and the Mimamsakas Viewed by Buddhist Logicians” 論文 単著 Dharmapackirti′s Thought and Its Imt on Indian and Tibetan Philosophy, Proceedings of the Third International Dharmakirti Conference, Hiroshima, November 4-6, 1997. Edited by Shoryu Katsura, Wien: Osterreichischen Akademie der Wissenschaften. pp.419-431.

[ 平成12年10月 ]
saktiの認識根拠―<結果に基づく想定>と<結果に基づく推理>― 論文 単著 戸崎宏正博士古希記念論文集『インドの文化と論理』福岡,九州大学出版会 pp.637-666.

[ 平成14年9月 ]
クマーリラとジャイナ教(上)―アートマン論を中心にして― 論文 単著 『ジャイナ教研究』第8号 pp.23-49.

外部資金獲得状況

  • 基盤研究C「ジャイナ教の教団分裂と異端説」