教員情報Researcher

村上 明香(ムラカミ アスカ)

教員名

村上 明香(ムラカミ アスカ)
筑紫女学園大学 文学部 アジア文化学科  講師

主な担当科目 

大学院
学部 卒業論文、現代インド事情、卒業ゼミナールⅠ、専門ゼミナールⅠ、基礎ゼミナール、南アジア入門、女性・ジェンダー論、卒業ゼミナールⅡ、南アジア近現代史、多文化共生論、専門ゼミナールⅡ

研究分野 又は 実務経験分野

人文学 > 文学 > 文学一般

総合人文社会> ジェンダー > ジェンダー

学位

 D.Phil(Urdu)

最終学歴

[ 令和元年8月 ]
D.Phil in Urdu(University of Allahabad (India), Department of Urdu/インド国立イラーハーバード大学ウルドゥー学科)

主な職歴

[ 令和2年4月 ]
人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター研究員      

[ 令和2年4月 ]
東京外国語大学言語文化学部・国際社会学部非常勤講師

[ 令和3年8月 ]
東京外国語大学オープンアカデミー講師 

[ 令和4年4月 ]
筑紫女学園大学 文学部 アジア文化学科 専任講師

所属学会

日本南アジア学会

研究内容のキーワード

  • 南アジア
  • 文学
  • ジェンダー

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成30年10月 ]
「ハーナギーの真実: 『ムブタラー物語のハリヤーリーに焦点をあてて(Khanagi ki haqiqat: "Fasana e Mubtala" ke kirdar Haryali ki raushni men)」 ( in Urdu ) 論文 単著  Urdu Adab (New Delhi) Vol. 62-63, pp.73-79.

[ 令和元年7月 ]
「『ウムラーオ・ジャーン・アダー』と『シャーヒデ・ラーナー』: 作品のモティーフ(Umrao jan ada aur Shahid- rana: Mahrkat-e takhliq)」 ( in Urdu )  論文 単著 Tahseel (Karachi), 5,  pp.153-164.

[ 令和4年3月 ]
『初期ウルドゥー語小説に描かれる「愛」と「近代化」―タワーイフとの関係に焦点をあてて―』 著書 単著 東京外国語大学南アジア研究センター 

[ 令和4年3月 ]
『ウルドゥー語―日本語語彙集』 著書 共著 東京外国語大学南アジア研究センター

主な著書、論文

[ 平成20年3月 ]
『想い出の小路』 翻訳書 共訳 東京外国語大学ウルドゥー文学会

[ 平成25年9月 ]
「ウルドゥー語児童書の歴史と現状」 論文 単著 『国際子ども図書館の窓』(13)、pp.17-26

[ 平成28年11月 ]
『初期ウルドゥー語小説に現れる女性像』 著書 単著 東京外国語大学南アジア研究センター

[ 平成29年3月 ]
『イスマット・チュグターイー:ジェンダーの最初の声(Ismat Chughtai: Tanisiyat ki Pahli Awaz)』(in Urdu) 著書 共著 Rajasthan Urdu Academy (India)

 

アピールポイント

ウルドゥー語という南アジアの言語で女性が書いた、または女性のために書かれた文学作品の研究をしています。