教員情報 Researcher

山田 直子(ヤマダ ナオコ)

教員名

山田 直子(ヤマダ ナオコ)
筑紫女学園大学 文学部 英語学科  准教授

主な担当科目

大学院
学部 Communication Theory、Core EnglishⅠ、Intercultural Communication Ⅰ、卒業ゼミナールⅠ、Tourist English、卒業ゼミナールⅡ、Intercultural Communication Ⅱ、国際文化論、卒業論文、
スタディ・アブロードB、英語Ⅱ

研究分野 又は 実務経験分野

社会科学 > 教育学 > 教育学

総合人文社会 > 地域研究 > 地域研究

学位

Master of Arts (International Studies), Advanced Master of Arts (Asian, African, and Amerindian Studies) 

最終学歴

[ 平成12年3月 ]
Ohio University, Center for International Studies, Southeast Asian Program, Master’s Program 修了

[ 平成14年6月 ]
Leiden University, School of Asia, Africa, Amerindian Studies, Advanced Master’s Program 修了

[ 平成20年3月 ]
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 博士後期課程 単位取得満期退学

主な職歴

[ 平成17年9月 ]
早稲田大学 アジア太平洋研究センター 助手

[ 平成19年9月 ]
名古屋大学 留学生センター 特任助教

[ 平成21年3月 ]
東北大学 国際交流センター 専任講師

[ 平成24年3月 ]
佐賀大学 教育研究院 人文・社会学域教育学系 准教授

[ 令和2年4月 ]
筑紫女学園大学 文学部 英語学科 准教授

所属学会

多文化関係学会、異文化間教育学会、国際理解教育学会、グローバル人材育成教育学会

研究内容のキーワード

  • 異文化間教育
  • 異文化コンピテンス
  • 多文化関係
  • 地域研究

主な社会活動

[ 平成27年4月 ]
佐賀県男女共同参画センター審査委員

[ 平成28年4月 ]
佐賀県教育庁「グローバル人材育成のための講師派遣事業」講師

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成28年3月 ]
「多文化サービスラーニング導入に関する予備的考察−佐賀市三瀬村との連携・協働事例をもとに」 論文 単著 『佐賀大学全学教育機構』第4号, 137-152頁.

[ 平成30年3月 ]
「地域社会を学びの空間とした多文化間共修-日本人学生の情動的変容と気づき」 論文 単著 『留学生交流・指導研究』第20号, 国立大学留学生研究協議会, 53-68頁.

[ 平成31年3月 ]
「佐賀大学短期海外研修(SUSAP)の成果と課題−参加者データと学生による自己評価の結果から−」 論文 単著 『佐賀大学全学教育機構』第7号,129-141頁.

[ 平成31年3月 ]
「ローカルとグロ―バルの交錯から生まれる学びー地域連携による共修授業の可能性と課題」 ブックレット 共著 北海道大学国際教育研究部編 『留学生・日本人学生の共修教育における大学と地域の連携』, 北海道大学高等教育推進機構, 73-84頁.

主な著書、論文

[ 平成23年2月 ]
“Intertwining Norms and Laws in The Discourse of Polygamy in Early 20th Century West Sumatra" 論文 単著 Yoko Hayami (eds.)  The Family in Flux in Southeast Asia: Institution, Ideology, Practice,  Kyoto: Kyoto University Press, 63-86頁.

[ 平成24年10月 ]
「外国人妻と地域社会」 論文 単著 『建築雑誌』 vol.10, no.1673, 日本建築学会, 4-5頁.

[ 平成25年3月 ]
「ミナンカバウ母系制村落社会における婚姻と家族−ナガリ・ティゴ・コト村落住民のライフヒストリーから」 論文 単著 『比較家族史研究』第27号, 比較家族史学会, 27-52頁.

アピールポイント

異なる言語や文化を持つ他者と協働する力を養うための正課・準正課活動について研究しています。