教員情報Researcher

谷口 博文(タニグチ ヒロフミ)

教員名

谷口 博文(タニグチ ヒロフミ)
筑紫女学園大学 教授

主な担当科目

大学院
学部 卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、基礎専門ゼミナールⅠ、基礎専門ゼミナールⅡ、専門ゼミナールⅠ、専門ゼミナールⅡ、公共政策論

研究分野 又は 実務経験分野

社会科学 > 経済学 > 財政・公共経済

社会科学 > 経済学 > 経済政策

社会科学 > 法学 > 公法学

学位

法学士

最終学歴

[ 昭和52年3月 ]
東京大学法学部 卒業

主な職歴

[ 平成7年6月 ]
大蔵省主計局主計官

[ 平成19年6月 ]
財務省関東財務局長

[ 平成20年7月 ]
国土交通省政策統括官

[ 平成21年8月 ]
国立大学法人九州大学産学連携センター教授

[ 平成27年4月 ]
九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップセンター長

所属学会

日本ベンチャー学会、日本公共政策学会、日本行政学会、日本自治学会、情報法制学会

研究内容のキーワード

  • 産学官民連携(PPP)
  • アントレプレナーシップ
  • 地域政策
  • 人材育成
  • 道州制

主な社会活動

  • 九州経済連合会将来ビジョン検討委員会委員WG座長

  • 嬉野市庁舎のあり方検討委員会委員長

  • 九州地方社会保険医療協議会会長

  • 福岡財務支局アドバイザー

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成26年 ]
「官民連携事業の推進策に関するカナダの事例報告 ~日本のPPP/PFI政策へのインプリケーション~」 論文 単著 『都市政策研究』第16号(福岡アジア都市研究所)

[ 平成29年 ]
「ライドシェアに係る法規制の現状と今後の方向性 ~イノベーションに親和的な法形成プロセス~」 論文 単著 『ベンチャーレビュー』30号(日本ベンチャー学会誌)

[平成30年 ]
『政策イノベーション ~kyushu-Fukuokaからの挑戦~』 著書 単著 幻冬舎

主な著書、論文

[ 平成7年 ]
『NEW ヨーロッパを読む』 著書 共著 有斐閣

[ 平成23年 ]
「地域の公共政策を担う人材育成プログラムの研究~交通まちづくり政策に関する政策提言の事例を中心に~」 論文 単著 『都市政策研究』第12号(福岡アジア都市研究所)

[ 平成24年 ]
「広域的統治機構のガバナンスに関する一考察~国の出先機関の受け皿としての「九州広域行政機構」のあり方を中心に~」 論文 単著 『都市政策研究』第13号(福岡アジア都市研究所)

[ 平成25年 ]
「地域公共交通政策における自治体の役割と助成制度に関する研究 ~ドイツ・フライブルクの事例報告」 論文 単著 『都市政策研究』第14号(福岡アジア都市研究所)

[ 平成25年 ]
「交通分野におけるPPP/PFI活用のあり方 ~オーストラリアの事例とその応用のための立法論的考察」 論文 単著 『都市政策研究』第15号(福岡アジア都市研究所)

アピールポイント

公共(Public)と民間(Private)とのパートナーシップ(P)による自立的な地域経営とそれを担う人材育成について研究しています。