教員情報 Researcher

川尻 洋平(カワジリ ヨウヘイ)

教員名

川尻 洋平(カワジリ ヨウヘイ)
筑紫女学園大学 現代社会学部 現代社会学科 准教授

主な担当科目

大学院
学部 仏教文化論、基礎ゼミナール、仏教学Ⅰ、仏教学Ⅱ、親鸞・人と思想Ⅰ、親鸞・人と思想Ⅱ、サンスクリット語、宗教学概論Ⅱ、日本語コミュニケーションゼミナール

研究分野 又は 実務経験分野

人文学 > 哲学 > 中国哲学・印度哲学・仏教学

学位

博士(文学)

最終学歴

[ 平成18年3月 ]
広島大学大学院文学研究科博士課程後期人文学専攻 修了

主な職歴

[ 平成22年4月 ]
日本学術振興会 特別研究員(PD)

[ 平成23年1月 ]
ローマ大学ラ・サピエンツァ(イタリア) 客員研究員

[ 平成25年4月 ]
筑紫女学園大学人間文化研究所 リサーチアソシエイト

[ 平成26年10月 ]
九州大学大学院文学研究科 非常勤講師

[ 平成30年6月 ]
パリ第三大学(フランス) 客員研究員

[ 平成31年4月 ]
筑紫女学園大学現代社会学部現代社会学科 准教授

所属学会

日本印度学仏教学会、日本仏教学会、広島哲学会、西日本インド学仏教学会、インド思想史学会、ジャイナ教研究会

研究内容のキーワード

  • 印度哲学
  • ヒンドゥー教
  • 宗教学

主な社会活動

  • 広島哲学会 評議員

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[ 平成27年7月 ]
「シヴァ教神学の存在論」 論文 単著 『南アジア古典学』第10号

[ 平成28年1月 ]
“New Fragments of the Īśvar­apratyabhijñāvivṛti” 論文 単著  Utpaladeva, Philosopher of Recogni­tion. Edited by Raffaele To­rella and Betti­na  Bäumer

[ 平成30年3月 ]
「『主宰神の再認識詳注』の伝承について」 論文 単著 『印度学仏教学研究』第66巻第2号

主な著書、論文

[ 平成21年7月 ]
「カシュミールシャイヴァ研究の現状と課題」 論文 単著 『南アジア古典学』第4号

[ 平成23年11月 ]
“Some Observations on the Manuscript Transmission of the Parātrīśikālaghuvṛtti : A Criti­cal Edition of the Parātrīśikā” 論文 単著  Journal of Indological Studies, 22&23

アピールポイント

ヒンドゥー教、特にカシュミール地方のシヴァ教について研究しています。サンスクリット文献を解読しています。