栗木 明裕 - 教員紹介

みなさんの長所を生かして愉しく過ごすためのコツを研究しましょう!

栗木 明裕 准教授

理学療法士、アスレティックトレーナー、日本オリンピック委員会強化スタッフとしてジュニアからトップアスリートまで幅広く健康づくりに関わってきました。心とカラダの健康づくりについて研究・教育しています。

研究紹介

スポーツ医学と心理学をベースに心とカラダの健康づくりについて研究をしています。リハビリテーション,アスリートのパフォーマンス向上,高齢者の健康づくり等に長年関わってきましたが,いずれにおいても心とカラダが充実していないと目標を達成することができません。目標を達成する人は,関わっている周りの人を元気にして,もっとサポートしてあげたいという気持ちにしてくれます。このような経験から,現在は人の持つポジティブな要因が幸福感(ウェルビーイング)や健康とどのように関わっているのかについて科学的な解明を試みています。

学位

修士(スポーツ健康科学)

最終学歴

[ 平成8年3月 ]
筑波大学体育専門学群卒業

[ 平成11年3月 ]
国立療養所箱根病院附属リハビリテーション学院理学療法学科卒業

[ 平成24年3月 ]
福岡大学大学院スポーツ健康科学研究科博士課程前期修了

研究分野のキーワード

  • スポーツ医学
  • 健康教育
  • ストレスマネジメント

研究業績

過去5年間の主な著書、論文

[平成29年10月 ]
「第17回世界水泳選手権大会(2017/ブダペスト)オープンウォータースイミング(OWS)トレーナー帯同報告」 論文 単著 水と健康医学研究会誌VOL.20(1)p.15-20

[ 平成30年4月 ]
「本学学生の過去5年間の体力推移−2009年度から2013年度の調査より−」 論文 共著 筑紫女学園大学研究紀要2018(13)p.225-236

[ 平成30年8月 ]
「高校生競泳選手に対するメディカルチェックの取り組み〜第一報〜」 論文 共著 九州・山口スポーツ医科学研究会誌VOL.30p.15-20

[ 平成31年1月 ]
「小学校体育実技の鉄棒運動に関する基本調査−逆上がりを中心に−」 論文 共著 筑紫女学園大学研究紀要2019(14)p.131-142

[ 令和2年1月 ]
「大学生アスリートの学業不振と心理的競技能力との関連性−大学生競泳選手を対象にした後方視的研究−」 論文 共著 筑紫女学園大学研究紀要2020(15)p.195-203

[ 令和2年6月 ]
「大学生競泳選手の心理的競技能力と日常・競技ストレッサーにおける性差の検討」 論文 共著 九州・山口スポーツ医科学研究会誌VOL.32p.85-90

主な著書、論文

[ 平成25年11月 ]
「競泳選手のクロール泳動作中の膝関節可動域および筋活動について―反張膝に着目して―」 論文 共著 福岡大学スポーツ科学研究44(2),p.67-75

[ 平成26年1月 ]
「Difference of hydrodynamic force on foot between front crawl 6-beat and flutter kicking」 論文 共著 XIIth International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming Proceedings p.152-157

[ 平成26年11月 ]
『水泳コーチ教本』第3刷 著書 共著 大修館書店「第1章,6説,コンディショニングの実際」,p137-140

[ 平成27年3月 ]
「女子大学生の自己体型認識とBody Mass Index及び体脂肪率との関係」 論文 単著 筑紫女学園大学教育実践研究創刊号p.96-102

[ 平成27年7月 ]
「国民体育大会における福岡県競泳チームのトレーナー活動報告〜2012年から2014年までの活動より」 論文 共著 九州・山口スポーツ医科学研究会 誌VOL.27,p.8-13

主な社会活動

  • 日本オリンピック委員会強化スタッフ(水泳医・科学スタッフ)

主な担当科目

卒業ゼミナールⅠ、卒業ゼミナールⅡ、ウエルネス・スポーツⅠ、ウエルネス・スポーツⅡ、ウエルネス・スポーツ論、基礎専門ゼミナールⅠ、基礎専門ゼミナールⅡ、専門ゼミナールⅠ、専門ゼミナールⅡ、ヘルスプロモーション、ストレスマネジメント

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