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未来をつくる大切な大学時代。
わからないこと、全部解決しておきましょう。

具体的な将来の夢や就きたい仕事がよく分かりません...

大丈夫です。社会には、たくさんの仕事がありますし、時代の流れで新しい職種も生まれます。また、就職した会社で、部署が変われば役割も変化します。仕事をするうえで大切なことは、考える力や主体性など、どんな職業や業種でも必要とされる、基本的な力を身につけることです。

どうすれば、考える力や主体性が身につきますか?

授業をしっかり聞いたり、本を読むことも大切ですが、なにより大切なことは、覚えた知識や技能を実際に使うことです。失敗や、工夫して乗り越える経験、達成感を味わう中で自然に身につけることができます。大学教育でも、ゼミナールやフィールドワーク、インターンシップなどの体験型授業が注目されています。

他の学科の授業にも興味があります。受講できますか?

本学には、「文学」「文化学」「言語学」を学ぶ文学部、「心理学」「福祉学」「教育学」「保育学」を学ぶ人間科学部があります。他学部の授業を履修し、卒業に必要な単位に含むこともできます。人間と社会について学ぶ現代社会学部だからこそ、関連する学問にふれ、学びの幅を一層広げる機会としてください。

例)
「ビジネス社会」コース:文学部の文化学・観光学系を学び、観光産業と地域振興を探求する。
「メディア社会」コース:人間科学部の心理学を学び、メディアと人間行動の関係を探求する。
「環境共生社会」コース:人間科学部の福祉学を学び、ユニバーサルアクセスを探求する。

現代社会学部で取得できる資格はありますか?

「社会調査士」の資格が取得できます。社会調査士とは、社会調査の知識と技能を用いて世論や市場調査、社会事象などをとらえる専門家で、民間企業や行政でも活躍が期待される資格です。その他、社会実務能力を養成する専攻教育の中で、情報処理や英語の資格取得を支援します。

卒業後はどんな仕事に就けますか?

幅広い教養と豊かな人間性を身につけ、さらに社会における問題の発見や解決に主体的に関わる資質を身につけることで、幅広い業界での活躍が期待されます。具体的には、製造業、流通業、金融業、卸売・小売業、マスコミ・広告業などの民間企業や公務員、団体職員への就職を目指します。また大学院に進学して専門社会調査士を取得し、さらに高度な調査の専門家になることも可能です。