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2015年4月、現代社会学部が誕生!

複雑に変化を続ける現代社会。求められているのは単に知識や技能を身につけただけではなく、問題の本質を的確に分析・理解して自ら行動できる人です。筑女に新設した「現代社会学部」では、社会学を基礎としながら「ビジネス社会」「メディア社会」「環境共生社会」といった3つの専門領域について学びを深めます。また、従来のような講義中心の授業だけでなく、4年間を通じて行うゼミナールや研究分野ごとのフィールドワーク、企業・団体でのインターンシップなど、論理的思考力や課題解決能力を養う授業方法を数多く取り入れます。キャンパスから社会へ。最先端の女性を育成するため筑女に新しい学部が誕生しました。

入学定員190名

・ビジネス社会コース   ・メディア社会コース   ・環境共生社会コース

1年次後期からコースを選択します。
1年次前期は、社会学の基礎と各コースの概要について学び、自分が興味・関心を持つ領域を探します。後期より3つのコースの中から1コースを選択し、学びを深化させていきます。希望するコースに必ず所属することが出来ます。

筑女で学ぶ新たな「実」学

「実」社会から学び、「実」践する。新しい時代の「実」学のカタチです。急速に変化し、複雑化する現代社会。その実社会の抱える問題を調べ、分析し、議論を交わし、現実的な解決策を見出していく。課題解決を可能にする実践力を養成します。

  • こんな人に学んでほしい

    学びのパスポートは知的好奇心。本学部で求められるのは、現代社会の諸問題に関心を持ち、自分なりの解決策を見出すことでより良い社会の実現に寄与したいと願う姿勢です。あなたの好奇心を具体化し、実践する力を身につけます。

  • 身につく力、学べること

    現代社会をより深く理解するための知識と社会的事象を科学的に分析する社会調査の技能を身につけたうえで、ディスカッションやグループ活動を通し、実社会の幅広い分野で活躍できるコミュニケーション能力や主体性・リーダーシップを発揮できる人材へ。

  • 現代社会学部で学ぶ意義

    社会の一員として自らの能力を発揮するためには、主体性や自律性を確立するだけではなく、他者とのかかわりの中で自分と相手の両方の良さを引き出していくコミュニケーション能力も不可欠です。現代社会学部では自ら働きかけチームで学ぶことを重視した教育により、社会人に必要な実践的能力を育成します。

学びの特徴

実践力を養うカリキュラム

現代社会学部に学ぶ全ての学生に共通する知識・能力として、現代社会を理解するための科目群、社会学の基礎を学ぶ科目群、社会調査に関する科目群および現代社会実務に関する科目群を学びます。その後、現代社会の諸相の中から「ビジネス社会」「メディア社会」「環境共生社会」のいずれかひとつの領域を選択的に深化させ、現代社会を理解する確かな力を身につけます。それらに並行して、1年次から4年次まで段階的なゼミナールに所属し、フィールドワークやディスカッション、プレゼンテーションなどを取り入れた学生の主体的・能動的な学びを引き出す「アクティブ・ラーニング」により現代社会を生き抜くための実践力を養成します。

※アクティブ・ラーニング
教員が一方的に知識を伝達する講義形式の授業と異なり、ディスカッションやプレゼンテーション、フィールドワークなど、学生の積極的な参加を取り入れた学習方法です。