筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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東亜大学(韓国)

吉永 絢加 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州高等学校(福岡)

韓国に来て約4か月が経つ今
Jul . 2017
韓国に来て約4か月が経とうとしています。もう4か月と考えると時間の速さを感じます。最近では留学を終え、故郷に帰る友達が多くまだであったばかりなのに、もうお別れしなければならずとても寂しいです。別れとは反対に出会いもありました。夏学期から前学期通っていたキャンパスと違うキャンパスになったので、そこでの出会いもあり、新しい友達ができ授業後ご飯を一緒に食べに行ったり、遊んだりしています。人間には出会いと別れはつきものだなと改めて感じます。

 4か月釜山で生活してきて、釜山の方々は優しい方ばかりだなと思います。学校終わりによく行くジャージャー麺屋さんのおばさんは、いくたびに「来たね〜いらっしゃい」と温かく迎えてくれたり、韓国語の発音練習をしてくれたり、帰り際には「会いたいから絶対また来てね」とおっしゃってくれます。また友達とご飯を食べているとき、隣に座っている赤ちゃんを連れたお母さんがいました。そのお母さんは、赤ちゃんがずっと泣いていてご飯を全然食べることができていませんでした。そしたら店員さんが「もう冷めちゃったから、新しいの作りますね」と言い、新しいのを作ってあげていました。まだまだ心温まるエピソードはたくさんありますが、釜山には優しい方がたくさんいて、これは留学に来たからこそ分かったことだと思います。こういう優しい方々に出会い、もっと韓国が好きになりました。

 7月6日と7日に中間テストがありました。中級のクラスになり少し授業のレベルも上がり、不安でしたが自分的には結構できたほうかなと思います。テストの結果も点数が高いことを願います。後夏学期は1か月ぐらいになりました。この夏学期が終われば、釜山に来て約半年になります。釜山に来た当初と半年後の自分が大きくなり、韓国語の実力も上がり、成長したと自分でも思えるよう頑張りたいと思います。
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