「就職に強い」と言われる筑女。年間を通して多彩なキャリア支援イベントを実施しています。
「伝わるように伝えよう」のテーマのもと、就職活動のノウハウを2日間集中で徹底的に学べるプログラム。就職活動が本格化する大学3年生と短期大学部1年生を対象に、内定が決まった先輩が同行して実施します。集中講座を通して、自分自身の将来像や課題を見つめ直し、モチベーションアップをはかります。先輩と一緒に過ごすことは、就活対策や面接時のリアルな声を聞けるチャンス。グループディスカッション、スピーチ、発声練習、マナーなど、多彩なプログラムで、特にコミュニケーションのとり方が身につきます。
就職活動を控えた学生に、内定が決まった先輩がゼミ形式で講義を行います。厳しい就職活動を乗り越えた体験談をもとに、エントリーから面接まで、きめ細かくアドバイス。先輩だからこそ聞けるリアルな声や、就職活動期間中の不安にもわかりやすく応えてくれます。進路選択などで悩む学生たちにとって身近で頼もしい存在です。
本学同窓会「紫友会」がOGネットワークを活用して発行する就職活動報告の冊子です。先輩たちが受験したあらゆる企業の情報がぎっしり。試験対策や企業訪問など、先輩の体験によるアドバイスと熱い思いが、この一冊に凝縮されています。毎年、10月の保護者同伴ガイダンスで配布。進路情報コーナーで過去の冊子も閲覧できます。
本格的な就職活動がはじまる前に、保護者と学生が一緒に受講できる、筑女ならではの就職ガイダンスです。本学の支援や指導体制、現在の社会と雇用の状況、前年度の就職実績などを詳しく説明します。学生自身の力だけでなく、保護者力も大切な就職活動。参加された保護者の方から「不安が解消した」という声も多くいただけるプログラムです。