筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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中国文化大学(台湾)

清田 彩乃 さん (アジア文化学科)

立花高等学校(福岡)

慣れてきた台湾生活
Apr . 2017
 台湾へきてもうすぐ2か月が経とうとしてます。
初めの一か月は何もかもが新鮮で不安で沢山だったけど、生活していく上で学校での生活は徐々になれてきました。
文化大学では、日本語コーナーといって日本語を勉強している台湾人の子や本科生の子たちと交流する場があります。
私は月曜日の担当になりました。日本語コーナーでは日本語を使ったゲームをしたり、お話をしたりします。また、学伴という日本語学科の台湾人6〜7人に対して日本人の留学生が1人のグループがあります。学伴では台湾人の子たちが私に中国語を教えてくれます。宿題のお手伝いをしてくれたり、中国語で会話の練習をしてくれます。
私の担当の子たちもとても優しくて、凄くサポートしてくれます。

 授業も本格的に始まりました。まだ、授業の内容をちゃんと聞き取れなかったり、理解していなかったりする事も沢山あるけど、最初に比べてだんだん分かってきたかな?と思います。。
授業ではグループでの対話も多いので他の国の留学生と話す機会も沢山あります。まだまだ、話す力が足りなくて、日本語が分からない台湾人や他の国の人とは言葉のコミュニケーションが取れない事が多々あるけど、どの国の人も聞いてくれようとしてくれるので、人の温かさを実感しました。
中国語を聞き取る力や話す力も、まだまだ力不足だなと感じるので、もっと頑張らないといけないなと思いました。

 台湾の気温は寒暖差が激しいので、体調管理が難しいです。3月初めは、日本と同じくらいの気温だったけど、3月終わりでは毎日暑い日々が続きます。
だから、体調を崩さないようにしっかり体調管理をしていきたいと思います。
台湾での外食生活も徐々になれてきました。毎日何を食べるか迷うけど、安くて美味しいものも沢山あるので、毎日楽しみです。
台湾で生活して約二か月、新しい事の発見と生活になれる事に必死で時間が過ぎるのがとても早かったです。
今週から中間試験が始まるので、しっかり勉強して頑張りたいと思います。

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