筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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カナダ / クイーンズ大学

An. I さん (英語学科 )

光陵高等学校(福岡)

来セッションが待ち遠しい
Apr . 2010
冬季セッションの終了日が4月上旬にあったため、授業日数はたったの5日間しかありませんでしたが、小テストや授業などはいつも通りに行われ、少ない授業数をいつもに増してクラスメートや先生方と貴重な時間を過ごせました。
 冬季セッション卒業式の午前中には、各クラスでクラスメートと先生と一緒にレストランでブランチをとり、思い出話やたわい無い話で盛り上がりました。みんなでブランチをとった後には、卒業式が学校で行われました。その後、ホストマザーが企画するパーティに参加し、とても賑わいました。秋季セッションもそうでしたが、冬季セッションは今迄に増してセッションが始まってから卒業式まで過ごした時間があっという間に感じ、前回のセッション以上に授業やクラスメート、私生活で思う存分満喫できました。
 週末には、友達とピクニックでwolfislandというところへ、フェリーで20分程かけて行きました。島に着いてからは公園へ行き、昼食をとったり、おしゃべりをしたりしました。とても天気に恵まれたので、リラックスできてとても良い日が過ごせたと思います。他にも、ホストファミリー達とモントレオールというところへも行きました。モントレオールには、学校のプログラムで一度だけ訪れた事がありましたが、その時行った場所とはまた違うところに訪れ、新たな発見ができて充実できました。
 冬季セッションが終了してからは、仲の良い友達が続々と帰国していき、毎日のように空港やバスターミナルへお見送りをしに行き、みんなへ別れを告げるのがとても辛かったです。春季・夏季セッションが始まるまで1カ月の休暇があり、その間にはできるだけ多くの友達に会いみんなで楽しい時間を過ごしたり、家で映画を観てリラックスしたりしました。多くの仲の良い友達がカナダを去って行き、中には気持ちが暗くなる日も続きましたが、新しいルームメートの歓迎や、スクールオブイングリッシュのオフィスから届く新しいスケジュールなどを拝見し、また新たな友達とクラスが来月から始まるとこを目の当たりにし、今ではとても待ち遠しく楽しみに思う気持ちでいっぱいです。
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