筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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上海杉達学院(中国)

大神 慶恵 さん (アジア文化学科)

糸島高等学校(福岡)

上海に到着して
Mar . 2017
上海にきて1週間ほどが経ちました。今ではここでの生活にもなれてきて、現地の子と友達になれたり韓国やヨーロッパの子達とも友達になることができました。ですがここに着いてすぐの頃は、日本との連絡手段がなく不安になってしまったり、まだみんな中国語がわからない子達ばかりなので、英語でコミュニケーションをとる機会が多いです。ですが英語が苦手な私は、みんなの会話の理解もできず、他の国の子達とコミュニケーションをとることさえできませんでした。今でもまだ会話ができるわけではありませんが、自分がわかる単語や簡単な文でコミュニケーションを取れるようになりました。

今度中国でできた友達と火鍋を食べに行きます。大学の食堂のものにはどれもこれもパクチーがはいっていたり、聞いたことない料理がたくさんで日本であまり食べる機会がないような中華料理ばかりです。またその一品の量もとてもおおいです。普段は寮に共用キッチンがあるため、一緒に大学から来た子達と料理をしたものを食べており、あまり中国のものを食べる機会がありません。火鍋に初挑戦だし、はじめて中国でできた友達といくのでとても楽しみです。

またクラスのみんなでこの前は市街観光に行きました。上海は都会なので、電車で少し進んだだけでとても高い建物ばかりがたち並んでいたり、日本では見ることのない形のビルがたっていたり、人もとても多く、とてもすべてにおいてスケールがでかいです。また日本とは違い、公共交通機関がとても便利です。日本にもICカードはありますが中国ではタクシーを乗るのにもICカードが使えるし、もちろんバスや地下鉄、船にまでICカードが使えます。そのため、ICカードさえ持っていればどこにでも簡単にいくことができるのです。だからこれから休日は勉強ももちろんですが、たくさん市街地に出かけたり観光地に出かけたりしてみたいと思います。
 
 
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