筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

石本 早樹子 さん (英語学科 )

筑前高等学校(福岡)

シドニーに着いて三週間がたちました
Oct . 2016
シドニーに到着して3週間がたちました。この3週間はあっという間で、残りの6か月も、きっとあっという間に過ぎてしまうのだろうと思います。
ここでの生活は、日本と比べて特に不自由なことはありません。日本からの輸入品を売っているお店もあるくらいです。Sushiレストランもよく見かけます。

シドニーという場所は、本当にマルチカルチャーの場所だと毎日感じています。毎日バスと電車に乗って、学校に通っているのですが、色々な肌の色、髪の色、ファッションを見かけます。日本ではほとんどが日本人で、黒髪で流行服を着て日本語を話しますが、ここのバスに乗っていると、聞いたことのない言語をよく耳にします。また、初めて会った人にバックグラウンドはどこ?と聞くのも、よく耳にします。語学学校のCollegeだけでなく、近くの別のキャンパスに行くことがあるのですが、そこでも語学学校と変わらない多様な人種の人達がいます。

買い物に行って、店員さんとの挨拶が日本では一方通行な「いらっしゃいませ」が多いと思いますが、ここでは、店員‟Hi, How are you?”客“Good. Thank you. How are you?”という会話になっています。また、飲食店では食べ終わったあとに‟How was it?”とよく聞かれます。このような、日本にはない些細なコミュニケーションは、ここのいいところだと感じています。
英語圏の国に来たのは、今回が初めてなので、日本との違いを毎日発見しています。

生活するために英語が欠かせないので、毎日新しい言葉を覚え、語彙が増えて、聞き取れることが増えてきたと実感していますが、まだまだ全然足りないので、残りの6か月もしっかり勉強していきます。

 
 
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