筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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静宜大学(台湾)

志間 遥希 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州産業高校(福岡)

ワンセメスターが終わって
Aug . 2016
6月末に、語学センター・大学の授業が終わりました。6月にはいってから、留学生のイベントがおおくあっという間に帰国の日を迎えました。語学センターの最後の授業では、最後にみんなで写真をとったり、先生と話したりしました。自費できているたちとは、来期も会える機会があるのですが、セメスターで帰国するメンバーがほとんどだったので、すごく寂しかったです。私がいたクラスは2コマとも留学生が多いクラスだったので、クラス自体がなくなりました。来期は、また新しいクラスで授業を受けることになるそうです。

最後2週間になると、今まであまり外に一緒に出かけなかったメンバーと外にご飯にいくことが多くなりました。語学センターの同じクラスの人と昼間から食べ放題に行ったり、みんなでお土産を探しにいったりしました。もちろん、いつも遊んでいた人たちとは今まで以上にたくさん遊びに行きました。少しでも時間があれば、寮の中でお互いの部屋を行ったりきたりしながら、思い出話しをしました。行き来しすぎて、友達のルームメイトと仲良くなって一緒に話をすることもあり、最後まで交流の輪を広げることができました。2日に1回のスピードで夜市にみんなでご飯を食べにも行きました。ルームメイトとは、近くの夜景を観れるカフェに行って、2時間くらい話しをしました。ルームメイトは化粧品学科なので、化粧の話しをしたり、クラスメイトも数人来てたので学校の授業について聞いたりしていると、あっという間に時間がすぎました。帰国前日は、一番お世話になった日本人の先輩と日本語学科の人たちとBBQをしました。途中から、日本語学科の先輩のご両親が来て、一緒にご飯を食べました。ご両親は、とても優しく、スイカを買ってきてくれたり、台湾人がBBQのときに食べるスープを作ってくれたりしました。このように、最後の2週間でたくさんの人と出会ったり、新たな経験をしたりするたびに、みんなの優しさに触れ、やっぱり台湾に来て良かったなぁ。と思いました。
この半年、自分一人で体験できないことをたくさん経験で来て、すごく嬉しいです。このレポートを書いていて、私に関わってくれたみんなに改めて感謝したいと思いました。来期は今までに比べて休みが少ないのですが、いけてない観光地に行ったり、地元の人がおすすめする場所にたくさん行ってみたりしたいと思います。半年で帰国してしまったみんなと授業を受けることはできませんが、また新しくくる留学生と交流を広げて色々なことを経験したいと思いました。

台湾に戻るまで40日弱になりました。自費留学している日本人の子こと連絡をとっているのですが、すごく中国語の力が伸びていて羨ましいです。帰って来て勉強をしているのですが、やはり現地でしている人には負けます。自分の中国語が帰国したときよりも落ちないようにキープしたいと思います。さらに、台湾は毎日暑い日が続いているそうです。早く台湾に行きたい気持ちもありますが、暑いのが苦手なので早く涼しくなってほしいです。
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