筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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東亜大学(韓国)

小原 依子 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州高校(福岡)

積極性の大切さ
Apr . 2016
釜山に来てからあっという間に1カ月が経ちました。こちらの生活にもだいぶ慣れて、最近は毎日楽しく過ごしています。最近は韓国人に限らず様々な国の人と韓国語で会話する機会が増え、毎日もっと韓国語の勉強を頑張ろうと思える環境なので、やる気が持続出来ています。

最近、語学堂では中間テストがありました。文法、読解、書き、リスニング、先生との会話のテストでした。書きのテストは、とても難しく自分で作文を書くのは、特に難しかったです。でも、釜山に来てすぐ受けたテストの作文は3行程しか書けませんでしたが、今では倍以上に書けるようになったので、わずかながら成長したと思います!先生との会話のテストは、とても難しく自信がありませんでしたが、自分で考えていた以上の点数がもらえて嬉しかったです。もっと積極的に先生などと会話をして自信を持てるようになりたいです。

学部の授業では、韓国人の学生と一緒に中国語の文章を考えてみんなの前で発表もしています。授業についていくのもなかなか大変ですが、発表もあるので予習が欠かせません。改めて予習の大切さを感じています。他の授業でも感じることですが、韓国の学生は、間違えを恐れず積極的に発します。その姿を見て見習おうと思い、最近では失敗を恐れず、授業に参加するようにしています。日本にいるときよりも積極的に学ぼうという意欲があるのを感じます。

授業以外では、釜山の観光地を訪れたり、休日には少し遠くに連れて行ってもらいました。日本語が出来る韓国の学生と遊ぶこともありますが、韓国語以外話せない韓国の学生とも1日一緒に過ごすこともあり、本当に勉強になります。私が分からない韓国語があっても、分かるまで分かりやすく説明してくれて、とても親切な人ばかりでありがたいです。最近は、韓国でも桜が咲いているので、桜を見に鎮海まで連れて行ってもらいました。鎮海のイベントで海軍の船に乗ってみたり、素敵な経験が出来ました。他にも慶州に行って、伝統的な家を見物しましたが、日本の田舎にいる気分に似ていて、不思議な気持ちになりました。

 この1カ月で失敗を恐れずに積極的に行動することで、自分の出来ることが増えることが分かったので、まだまだ足りない積極性をもっと身につけたいと思います。
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