筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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静宜大学(台湾)

志間 遥希 さん (アジア文化学科)

九州産業大学付属九州産業高校(福岡)

台湾に来てもうすぐ1ヶ月になろうとしています
Mar . 2016
台湾に来てもうすぐ1ヶ月になろうとしています。去年の夏に南開大学の研修に行ったので、台湾の生活にも数日でなれ楽しく過ごしています。3月になる前は少し肌寒い台湾でしたが、もう半袖でもいいくらいの気温になってきました。

私は、いま語学センターで朝8時から12時までの語学の勉強と週1回の留学生のみの翻訳の授業を受講しています。他に週1回、日本語学科の学生が受けている秘書検定の授業にお手伝いという形で一緒に授業を受けさせてもらっています。語学センターの授業は、教科書が繁体字なので今まで簡体字で勉強していた私は苦戦しながら勉強しています。授業はすごくわかりやすくて、会話の時間があるので授業の時間がすごく早く感じます。クラスには多数の国からの留学生が来ていて他の語学の勉強にもなるのですごく楽しいです。韓国の人と一緒にいることが多いのですが、そこから台湾人の学生の人と友達になり一緒にご飯に行ったりして、自分が思っていたよりもたくさんの人と交流ができて驚いています。

大学にはIFBという団体があり、留学生のためにいろいろなイベントを企画したり、お世話をしてくれたりします。留学に来てすぐに、留学生とIFBのメンバーで《九族文化村》にいって遊びました。今週末には、色々な国からきた留学生をシャッフルして作ったFamilyでバーベキューが開催される予定です。最近は、学校の生活にも慣れてきて、近くの夜市に行ったり、ルームメートとご飯にいったりしました。まだまだ、伝わらない中国語ですが単語と単語をどうにかつなげたり、英語を混ぜてみたりと色々と試行錯誤をしながら周りとコミュニケーションをとっています。2月の三連休には日本学科の学生と台北に行きました。人も多くまた違う雰囲気だったので、すごく面白かったのです。4月に連休があり、自分でもバスの券を買えるようになったので、また旅行に行く予定です。静宜大学の日本語学科の学生は、高校生の時から日本語を勉強している人が多いみたいで、すごく日本語が上手いので、すごくいい刺激になっています。周りも大学があるため想像していたよりも賑わっていて楽しいです。

毎日、たくさん遊びながら失敗もしてたくさん学んでいます。まだ1ヶ月もたってないので色々なことが新鮮なので、これからもたくさん学んで、遊んで、失敗していきたいと思います。まずは半年、たくさん友達を作って、色々なことを吸収していきたいです。
 
 
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