筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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カナダ / クイーンズ大学

Ma. N さん (英語学科 )

筑紫女学園高等学校

英語を学ぶのではなく英語で学びたい!
Nov . 2009
三ヶ月目の留学生活が過ぎました。
カナダはもう雪が降り始め、日本ではまれにしか見られない銀世界が行くところ行くところに広がっています。先月とは一変し、着るものも長袖とジャケットからセーターやダウンコートを着用するようになりました。風邪が強い日にはニット帽・手袋・耳あてが欠かせません。近所の公園などにはカナダ文化ともいえる、スケートリンクができ、スケートをいつでも楽しむことができます。
 ホストファミリーとの生活はいつもと変わらず、暖かい日々をすごしています。子供たちはハロウィンが過ぎた後からはクリスマスが待ち遠しい様子です。私のファミリーでは本物のツリーを買ってきて、飾り付けをしクリスマスツリーを作りました。ホストファザーは夕食後にキリストについて子供たちに少し語り聞かせ、ホストマザーはクッキーなどクリスマス特別のお菓子をたくさん作っています。そして、クリスマスソングもよく家で聞いたり歌ったりするようになりました。私も子供たち同様クリスマスが楽しみで仕方ありません。
 学校はついに秋のセッションが終了しました。11月は最終のエッセイやプレゼンテーションが課題となっていたので、皆いつもより本腰を入れて準備をしていました。この三ヶ月を振り返ると、Queen's大学のSchool of Eniglishのプログラムで勉強できてよかったなと思います。Queen'sでは、三ヶ月という短い期間の中でもReading, Writing, ListeningそしてConversationと幅広い項目を分かりやすく教えてくれます。この三ヶ月で間違いなく、日本では学ぶことのできないことを学ぶことができました。カナダに来たからこそ、英語を以前よりも聞き取ることができるようになり、自分の気持ちを英語で表現できるようになったのだと思います。来たばかりのときの自分の英語力と現在の英語力の変化を自分で実感することができ、とても嬉しいです。最近で
は、英語を学ぶのではなく、英語で他のジャンルの教科を英語で学ぶことに興味がわいてきました。しかし、私にはあともう一セッションを残っており、この三ヶ月で英語で学ぶことに慣れたので、次のセッションではより集中して勉強に励みたいです。
 また、私生活では、大学のダンスクラブに所属しているので、クラブ内の発表会があり、それに参加しました。クラブに所属しているおかげで、School of Englishの生徒だけではなく、ネイティブカナディアンとも話す機会があり、conversationにとても役立っており楽しんでいます。三月までこのクラブに参加するつもりなので、たくさんのネイティブの友達を作って、ネイティブ同等に話せるようになればなと思います。
 12月は冬休みに入るので、クリスマスなどを楽しみつつ、次のセッションに向けて勉強し、準備していきたいとおもいます。
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