筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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ヴィサヤ大学

堤 椎菜 さん (英語学科 )

鹿本高校 (熊本)

UVでの1stセメスターが終わりました
Nov . 2015
9月に比べると天気がいい日が多くなりました。
QQEnglishでの授業はとても楽しく先生と近況報告をするのが毎日の楽しみです。自分が興味のあることに対しては自分自身のテンションが上がるので話すスピードがあがりとてもいいテンポで話すことができます。マンツーマンでの授業なので授業内容に関してかなり融通が利くのはQQEngkishのいいところです。
また、ここで学習し始めて2か月がたったので担当の先生を数人変えることにしました。新しい先生との出会いは自分の新しい弱点を発見するいい機会でもありました。新しい先生のやり方で自分の間違いを正してくれるので新鮮でした。二か月経過してやっと集中して話しているときには頭の中で日本語を通していない時があることに気が付きました。
同じレベルの友達と話しているときは特に理解するのも簡単なのでスラスラっと話しているように思います。ただ土日になると日本人との交流が多くなるのでその感覚がなくなってしまうのが難点です。二回目のプログレステストでは前回に比べても全体的に自信があったのですがReadingやWritingはもっと自分で努力が必要だなと感じました。

またUVでの1stセメスターが終わりました。セメスターの終わりに近づくにつれてアクティビティーが多くなり聞く授業というよりも現地の生徒さんと話し合うことが多くなりました。
お互いのコミュニケーション不足からうまく進まないことも多々ありすごく苦労したのですがその分最終プレゼンテーションでは感動ややりがいを感じました。現地の生徒さんはかなり英語能力が高いと感じていたのですがテストの際一人ずつ話しているのをよく聞いていると、文法の間違いがあったり全く話せない子がいたりするということに気づきました。ネイティブではないので文法などはきっちり学習しなければ正確ではないようです。
セブの生徒も同じ英語学習者なのだと思ったら頑張らなくてはならないと再度感じました。11月になり2ndセメスターが始まるのでまた新しい授業を頑張りたいと思います。
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