筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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北京語言大学

江口 佳織 さん (英語メディア学科)

小郡高等学校(福岡)

クラス内発表会で1番になりました
Apr . 2015
 北京に来て、早くも一か月が経ちました。こちらに来てから、晴れや曇りの日が続いていましたが、最近やっと少し雨が降りました。大気汚染は、マスクをする必要はないなと思うくらい青空の日もありますが、少し霞んでいる日には、喉が痛くなり髪の毛がギシギシになります。これからも体調には十分に気を付けようとおもいます。
 
 授業が始まるまでの数日間は、入学手続き、宿舎費の支払い、携帯や生活用品を買いに行くなどして過ごしました。授業が始まってからは、授業は午前中だけですがその後は予習・復習・課題に時間がかかっている為、一日一日過ぎていくのがとても速く感じます。初めの頃は先生の言っていることも全く聞き取れずに、毎日落ち込んでいました。今はその頃に比べれば、先生の説明や何気ない会話の内容も聞き取れるようになったと思います。
 
 実用中国語の授業で3.4名のグループを作って観光地へ行き、その観光地についてのプレゼンを作るという課題が出ました。私のグループは”南锣鼓巷”へ行きました。そこではおしゃれな雑貨屋や人気の飲食店など北京らしさをみることができ、町並みからは中国の昔ながらの雰囲気を感じることが出来ました。グループワークには少し不安がありましたが、何とか発表まで協力して取り組めました。留学出発前に国際交流センターで中国語のプレゼンを何度か練習したおかげか、とてもスムーズに作成することが出来ました。クラス内発表会の時にどのグループが良かったかの投票があり、私たちのグループが一番多く票をもらいました。まさか一番になるとは思わなかったのでとても嬉しかったです。
 
 私のルームメイトはインドネシアの子になりました。とても優しくて、いつも何かと気にかけてくれます。週末になるといろいろなところへ連れて行ってくれます。部屋ではお互いの国の事のことについて話すことが多いです。会話をすればするほど、“こんなことも言えたらなあ”“どう表現するのかなあ”という事が次々と出てきてとても悔しい思いをします。そのような思いをしないためにも、語彙を増やし、会話の中で表現の仕方を学んでいきたいです。
 
 一か月が経ち、生活にも学校にも慣れてきて、最近授業以外の学習がおろそかになってきているように思います。再度自分を見つめ直し、気を引き締めていきたいです。
 
 
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