筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

斌遏〕監 さん (英語メディア学科)

福岡工業大学附属城東高等学校(福岡)

カナダに来て2か月が経ちました。
Nov . 2014
カナダに来て2か月が経ちました。10月は少し遠出をしたり、様々なイベントがあったり、「外国」を堪能したなと感じています。
 学校では以前から行っていた勉強に加え、小説を読んだり、クラスでディスカッションをしたりと予習をしっかり行っていないとついていけない内容も増えてきました。課題もそれらに伴ったものが多いので、時間もかかりなかなか大変ですが、取り組んだ分だけ授業中に理解できる度合が変わってくるので勉強のしがいがあります。また、課題として書いた文章を読んで録音して提出するという課題もあります。日常生活のなかでネイティブの発音を聞いて勉強しているつもりでも、会話をしている最中に正しい発音を教えてもらえることはなかなかないので、確実に自分の発音についてコメントをもらえるこの課題はとても役に立っています。10月にはThanksgivingとHalloweenがあったので、授業中にこれらはどのようにしてはじまったのか、現在はどのようなことをするのかなども教えてもらいました。また、Break weekに何をして過ごしたのかを写真を見せながらクラスメイトに説明しあうなど、その時にしかできない授業をすることが多いので、新鮮な気持ちで授業を受けることができ、飽きることがありません。授業中に些細なことから、日本やほかの国の話になることも多く、国際的な視野で物事を見ている人多いことを実感することがしばしばあります。
10月はじめにケベックへ紅葉を見に行きました。ケベック州ではフランス語が公用語とされているので、お店などに入ると最初にフランス語で話しかけられ、不思議な感覚になりました。スクールトリップではトロント、ナイアガラフォールズへ行き、キングストンとは違う、カナダの都会を満喫してきました。キングストンには高いビルなどが全くと言っていいほどないので、カナダに来てから高層ビルというものをはじめて見ました。Halloweenには、host mateと一緒にJack o’ lanternを作ったり、ホストハウスでパーティーをしたりしました。近所に住む子供たちは”Trick or Treat”と言ってお菓子をもらいに来たのでシスターがお菓子を渡す手伝いをしました。9月半ば頃からシスターに、Halloweenは何を着るか決めたか、何度も聞かれていたので、どれほど楽しみにしているのか、ある程度理解していたつもりでしたが、Halloween当日の盛り上がりは想像以上でした。大人も子供も同じように楽しめる行事があるのはいいなと思いました。
10月にはBreak weekもあったからか、本当にあっという間に過ぎていきました。カナダに来てから一週間がとても短く感じます。残りのfall sessionも一日一日を大切にしていきたいと思います。
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