筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

武田 実沙子 さん (英語メディア学科)

久留米高等学校(福岡)

新しいクラスと新しい友達
Mar . 2015
シドニーでは3月から秋に入りました。心地よい風が吹いて気持ちいいので、お昼休みは外で食事をすることも多いです。2月の半ばに前のコース(EAP3)の卒業式がありました。16日から新しいクラス(EAP4)での生活が始まりました。EAP4ではレベルの高い英語能力が求められ、特に文法は完璧に周知しておかなければなりません。毎週の宿題・課題も増えてきました。Writing の授業や課題が主にあると思います。先生が毎回のWritingの課題を丁寧に採点して、コメント(欠点や良い点)してくれます。最初は苦手意識のあったWritingでしたが、回をこなしていく毎に質が良くなってきて、今では得意分野になっています。このコースではSurveyレポートと言って、学校の生徒、何人かに直接アンケート用紙を渡し、その結果をもとに分析、分析したものをまとめるというレポートがあります。初めての経験なので分からないことが多いのですが、クラスメイトや先生が質問に答えてくれたり、相談にのってくれるので頑張ることができます。
クラスメイトはみんな優しくて慕ってくれます。休日にはクラスメイトでフィッシュマーケットに行ったり、クラスメイトの女の子が家に招待して中国料理を作ってくれたりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。私も含め、クラスメイトはそれぞれ違う文化を持っていますが、共に英語を学ぶ仲間として、文化を超えてそれぞれが『分かり合おう』としていると思います。
最近になって再認識したのは感謝の気持ちを持つことです。不思議なことに、国、性別を問わず、「ありがとう」と気持ちを込めて言うと、皆ほっこり微笑むのです。親しき仲にも礼儀有りと言いますが本当にそうだと思います。
私の住んでいる寮では様々なイベントが行われました。確か、10日くらい連続でパーティーがあり、たくさん新しいお友達が出来ました。そのうちの1日は私のルームメイトから頼まれたのもあって、日本食パーティーを明治大学の方々と開きました。巻き寿司を大量に作ったのですが、開始10分ほどですべて完食されました。寿司はオーストラリアで人気がある上に、高いですが、パーティーでは無料で食べられたこともあって、皆喜んでいました。みなさんの喜んだ顔が見られてよかったなとホットしました。

さて、3月は成績に大きく関わるプレゼンと、midterm testがあります。最後まで気を引き締めて頑張ります!
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