筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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北京語言大学

池田 あい さん (アジア文化学科)

大分豊府高等学校(大分)

後期の授業内容と、最近の楽しみ
Sep . 2013
9日から授業が始まりました。クラス分けのためのテストはなく、通常は前学期のレベルから一つ上のクラスに上がるのですが、教科書の難易度が前期と変わらない気がしたので、私は二つクラスをあげました。必修科目の听和说,语法に加え今学期は10種類以上ある選択科目の中から10単位分選ぶことができます。
私は興味のある科目が多く、教科書をみただけではなかなか決められなかったため、授業変更可能期間に7つの講義をききました。最終的に普通閲読、口語、近义词语辨析の授業をとりました。近义词というのは意味の近い単語のことで、この授業では、例えば『平常と通常』などの使い分けを理由も説明しながらみんなで考えていきます。また、前学期週5コマあった語法の授業も今学期は3コマに減り、必然的に長文を読む機会も少なくなります。HSKでは速読力が欠かせません。そのため私は普通閲読をとりました。
他にも、貿易会話の授業では実際に中国で働く時にすぐに使える実用的な会話練習ができます。受講生は半年後、または将来貿易の仕事に就きたいという人が多かったです。新聞読解、日本語・韓国語翻訳の授業や中国文化の授業もありました。ガイドなど観光の仕事に就きたい人は中国文化の授業を選択しているようでした。

また、最近各国の料理を食べに行く機会が多いです。先日はシリア人の友達にアラブレストランに連れて行ってもらいました。食べ方も分からないし初めてみる料理ばかりだったのですが、すごくおいしかったです。トルコ人の友人にもトルコレストランに連れて行ってもらい、アルメニア人の友人にはロシアレストランに連れて行ってもらいました。私も日本食レストランに行って日本の料理を紹介する機会が増えました。日本食レストランは現在世界各国にあるため、食べたことがあるという人は多く、皆日本料理の名前もよく知っています。しかし、「醤油に唐辛子を入れ、それに軍艦巻きをたっぷり浸してから食べる」このような独特な食べ方に驚かされることが多々あります。日頃は学校の近くで韓国料理を食べたり食堂に行ったりすることが多いのですが、週末になったらみんなで遠出して少し贅沢をするというのが最近の楽しみです。
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