筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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南開大学

眸 亜耶 さん (アジア文化学科)

東筑紫学園高等学校(福岡)

「学ぶ」ことの楽しさ
Mar . 2013
3月17日で中国に来て一か月が経ちました。中国に来たときは川の水も凍っていましたが、今は溶けています。しかし、まだ寒くてコートが手放せません。中国に来た時は何もかもが不安でした。学校や寮の手続きにもあたふたして、何を言っているのか全く分かりませんでした。しかし、ガイドの劉さんが親切に全てしてくれたので無事に手続きが済みました。そのあとにクラス分けの面接があり、私は全然聞き取れなかったので、初級気世噺世錣譴燭里任垢、次の日に受けた筆記のテストで私は中級気任靴拭しかし中級気寮萓犬涼羚餮譴呂箸討眤くて、理解できなかったので初級兇鵬爾欧討發蕕い泙靴拭初級兇裡槌匹噺世錣譴道芦鵑らい授業を受けた後に先生が「あなたはA班です。先生が間違えました。」と中国語で言われて、せっかく出来た韓国やインドネシアやイタリアやキプロスの友達と別れて今はA班に留まっています。初級兇亮業は全て中国語なので聞き取る事に必死です。45分間の授業一つ一つがとても有意義で終わった後すごく疲れます。毎日予習と復習が欠かせません。最初は先生が言っていることが分からず、当てられても何を当てられているのかですら分からなかったのですが、今は徐々に分かるようになりました。理解出来た時の嬉しさがいつも私にとってやる気を引き立ててくれます。しかし、タクシーのおじさんや大学内にある西南村の市場のお店の人の言葉は単語、単語しか聞き取れなくてとても悔しいです。

南開大学の留学生は韓国人が一番多いです。日本の留学生も多く愛知や東京や神戸の大学生や社会人の方もいて色々情報交換をしてします。また数か月前から南開大学いる日本人の方に色々お話を聞いて参考にしたり、中国人の友達を紹介してもらっています。私は中国人の友達が10人くらい出来、また日本語学科の中国人の友達は日本語で会話して私は中国語で会話する語学パートナーになってもらってお互いに頑張っています。まだ中国の生活に慣れていないせいか不安ばかりです。しかし留学はすごく楽しく今は日本に帰りたくないほどです。落ち着いたら、HSKの勉強も始めようと思っています。
私はこの一か月で色々体験しました。食中毒にもかかり日本語が通じる病院に行きました。改めて保険に入っていて良かったと思いました。それと同時にあまり日本人の友達を作るべきではないのかと思っていましたが、やはり何かあったときは安心しますし、お互いに色々助け合えるので良いと思いました。私は今回の病気でたくさんの人に支えてもらいました。みんなとても親切で良い人ばかりです。しかし、一か月経った今はどんどん中国人の友達を作って、中国語で会話していこうと思います。土曜日にある日中交流会にも積極的に参加しています。

今月は大学外にある家乐福や易买得というデパート?や宾江道や古文化街という場所や南開大学の近くにある水上公園内の動物園にも行ってきました。熊猫(パンダ)を見る事が出来て感動しました。吉野家や丸亀製麺にも行きました。あと知り合いになった方となまずを食べに連れて行ってもらいました。中国の食べ物は安いからたくさん食べているので友達とジムに行くことにしています。ジムも一回150円で行けます。
私は二か月経つまでにもっと听力と会话力のレベルを上げてこうと思いました。そしてまだまだたくさんの中国人の友達を作りたいです。
 
 
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