筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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西シドニー大学

坂井 優香 さん (英語学科 )

筑紫女学園高等学校(福岡)

日本人らしさを決して忘れずに国際的な感覚を身に着けたいです。
Sep . 2012
オーストラリアに来てから約2週間が経ちました。朝夕はまだまだ寒いですが、お昼は半袖やタンクトップの人を見かけるくらい暖かいです。こちらの紫外線は日本の8倍らしく、直接日に当たると、肌がじりじりとして少し痛いように感じる程です。また、とても乾燥していてボディクリームやリップクリームは必需品です。

このように日本とは違う環境の中で、無事に学校生活も始まりました。初日にテストを受け、次の日から早速授業が始まりました。私のクラスには日本人が私だけなので最初は少し心細かったのですが、英語を学ぶのにはとても良い環境だと思いました。先生も優しく分かりやすい英語で話してくれるので頑張れるし、他国の友達と一緒にお昼ご飯を食べたり休み時間を過ごすことで、楽しく英語を練習できています。先週の金曜日はCulture Dayで、クラスの子たちと自文化を紹介し合いました。トルコの子にTurkish、中国の子にChineseを習ってお互いの言語で簡単な会話をしたのですが、とても楽しかったし良い経験ができました。Culture Dayでは、他のクラスの子たちも一緒になって外でActivityをしたりPizzaを食べたりして、思い切り笑ったりみんなで写真をとったりと、とても良い時間を過ごせました。

学校の授業は14時に終わるので、放課後は友達と学校に残って宿題をしたり学校周辺の探索をしたりしています。最初の3、4日は学校が終わって真っ直ぐ家に帰っていたのですが、歩いて2、30分のところにショッピングモールがあるので、友達と遅いお昼ご飯を食べたり買い物をしたり、上手く利用できるようになってきました。また、この前の日曜日にはSydneyに行きました。China Townを散策し、歩いてOpera HouseやHarbour Bridgeを見に行きました。とてもいい景色でリラックスできました。今回は日本人の友達4人で行ったので、次は他国の友達と出かけたいです。

オーストラリアで生活を初めてから、初めて客観的に日本を見ることができたのですが、日本人はなんて几帳面で真面目なんだろうと毎日のように思います。私たちが当たり前だと思っていたことは、日本に住んでいるから当たり前であって、他国では違うのだなと思いました。オーストラリアに留学に来たからこそ、日本の良いところを再確認できました。日本人らしさを決して忘れずに国際的な感覚を身に着けたいです。
 
 
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