筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

Na.M さん (英語学科 )

致遠館高等学校(佐賀)

カナダ留学は私の人生の中で最も充実していた期間だったと言っても過言ではありません。
Jul . 2012
7月は最後のセッションで一番大きなエッセイとプレゼンテーションを提出しなければならなかったので、みんなそれぞれが自分のやるべきことを張っていました。ほとんどの生徒がこのセッションで帰国してしまう予定だったので、勉強に、アクティビティーに…と大忙しでした。

8月の頭に行われた卒業式は私達にとってはもう3回目でしたが、今度は自分達が本当にこの場を去らなければならないと思うと、Queen’s大学で過ごした教室、たくさんのアドバイスをくださった先生方、そしてたくさんの時間と感情を共にした友人達がとても恋しくなりました。友人達とのどこかでまた再開ができるように自分自身も努力を続けていこうと改めて決心しました。

卒業式が終わった数日後に母と妹がカナダへ1週間遊びに来てくれたので、スケジュールを立てて久しぶりの家族水入らずの時間を過ごすことができました。母がずっと前から「ナイアガラの滝に行きたい!」と言っていたので、トロントから電車でナイアガラの滝まで行ったり、キングストンのホストファミリーと対面して一緒に数日ホームステイを体験したり、電車でケベックシティまで遊びに行ったりしました。カナダへ来る前に家族と「11か月後にはちゃんと英語話せるようになって、観光案内するね!」という約束が果たせたことが、また自分自身の自信へ繋がった気がします。

11か月のカナダ留学は私の人生の中で最も充実していた期間だったと言っても過言ではないと思います。一番の収穫は自分自身の短所と長所を知ることができたことです。以前は自分自身が弱いと感じたり、他の人と比べたりして嫌になることもありましたが、今では自分自身の弱いところも良いところも受け入れることができるようになってきたと思います。

私の11か月間の体験が今後「留学したい!」という生徒の方々への参考になれたら嬉しいです。最後に、私を支えてくれ本家族、友人、ホストファミリー、国際交流センターの方々、先生方へ心から感謝をしています。9月からは11か月間学んだ英語を生かしてカナダでのビジネスインターンという別のフィールドで頑張ろうと思います。ありがとうございました。
 
 
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