筑紫女学園大学 留学・研修現地レポート

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クィーンズ大学

Na.M さん (英語学科 )

致遠館高等学校(佐賀)

なりたい自分になるのは自分次第。
Apr . 2012
カナダの4月の気候はライオンと羊で表現されるように、とても暖かい日(羊の例え)があれば極端に寒い日(ライオンの例え)もあります。3月に比べてますますカナダに住む人々も動物たちもより活動的になりました。

4月はとうとう2セッション目のGraduationが催されました。やはり友人との別れは毎回辛くさみしい思いをしますが、カナダを発った友人にまた会える機会を作れるようにコミュニケーションのツールである英語の勉強を続けようと改めて思いました。冬のセッションのSchool of Englishは日本人わずか7人、サウジアラビア、モルタニア、アルジェリア、トルコ、メキシコ、ベネズエラ、韓国、中国、台湾、ベトナム、フレンチカナダといった多国籍且つ小さなグループで構成されていました。国籍や文化の違う友人達は高い目標を持っていて、毎回意見を交換するたびに感銘を受けました。年齢は関係なく年上の友人は勿論、年下の友人を尊敬しています。

Graduationの以降は3週間のブレイクが設けられていました。私と新しく関西から来たルームメイトとホストファミリーとで、Ottawa近隣に住むホストファザーの友人の家を訪れました。初めて会う人と会うのは毎回ドキドキワクワクします。自分から初めて会う人に会話を始めるのは少し勇気が要りますが、留学生活半年を過ぎて自分の英語がネイティブイングリッシュスピーカーに通用できるようになった実感が湧いてきました。ホストファザーの友人とはGoogle Mapを通じて彼の旅行したことのある国のことや世界情勢、また私の故郷である日本や佐賀についての意見を交換しました。このようなたくさんの人々と出会わせてくれる旅行アクティビティーに誘ってくれるホストファミリーに感謝しています。また、ブレイク期間中に家族みんなで風邪を引いて一日中家でDVD鑑賞をしたのは今ではいい思い出です。

私のカナダでの留学生活は残り1セッションとなってしまいました。明確な目標ができた今、なりたい自分になるのは自分次第だと思います。限られた時間の中で自分ができることを精一杯やりきろうと思います。
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