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お知らせ

筑紫女学園大学学長 大村 英昭 氏が逝去

更新日:2015/9/24

筑紫女学園大学学長 大村 英昭(おおむら・えいしょう)氏(行年74歳)が、かねて病気療養中のところ、9月21日(月)22時50分に逝去いたしましたので、お知らせいたします。
本人の略歴等は、下記のとおりです。

生年月日:1942(昭和17)年10月2日生まれ
学歴:京都大学大学院文学研究科修士課程修了
   京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学
専門分野:哲学、社会学
略歴:1970(昭和45)年4月 京都大学文学部助手
   1972(昭和47)年10月 神戸商科大学専任講師
   1974(昭和49)年10月 神戸商科大学助教授
   1977(昭和52)年4月 大阪大学教養部助教授
   1982(昭和57)年4月 大阪大学大学院人間科学研究科併任
   1986(昭和61)年3月 大阪大学教養部教授、同大学院人間科学研究科併任
   1986(昭和61)年3月 放送大学客員教授
   1994(平成6)年4月 大阪大学人間科学部教授
   1994(平成6)年4月 大阪大学大学院人間科学研究科教授
   2000(平成12)年3月 大阪大学名誉教授
   2000(平成12)年4月 関西学院大学社会学部教授、同大学社会学研究科教授
   2011(平成23)年4月 相愛大学人文学部特別契約教授
   2015(平成27)年4月 筑紫女学園大学 学長

主な研究業績
<著書>
『現代社会と宗教-宗教意識の変容』、『日本人の心の習慣-鎮めの文化論』、『臨床社会学のすすめ』、『臨床仏教学のすすめ』等

<論文>
『ドラマ論的犯罪社会学を目指して』、『劇場犯罪の出現-グリコ・森永事件にみる多層なリアリティ』、『宗教社会学の現状と課題-プロ宗教の終焉』、『幸福と不幸の臨床社会学』、『少子高齢化社会のなかのペット-ペットとネオ・ファミリズム』等

問い合わせ先:企画広報課 吉井、益永 Tel 092-925-9623 代表 092-925-3511

以上